オーストラリア・映画

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オーストラリアで撮影された映画、オーストラリアをテーマにした映画、オーストラリア出身の俳優が出演した映画を紹介します。

オーストラリアに関する映画

オーストラリアで撮影される映画は多い。オーストラリア政府機関が誘致に積極的なこともあるが、ハリウッドと同じ英語圏、安定した気候などの理由で、多くの映画のロケーションが、ここオーストラリアで行われている。
一時の豪ドル安の時は、それに加えてUSドルベースでの制作費の安さから、シドニーではあっちこっちでマトリックスなど、映画のロケーションをする光景を見ることができた。

マトリックス

コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近"起きてもまだ夢を見ているような感覚"に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。

スーパーマン・リターンズ

クリプトン星の悪人との戦いに勝利した後、謎の失踪を遂げたスーパーマンが5年ぶりに地球に戻ってきた!しかし、スーパーマンがいない間、地球は犯罪が急増し、レックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してきてしまった。さらに、かつての恋人ロイス・レインは新たな道を歩み始めており…。ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワークほか出演で贈るスーパーマンの新たな伝説の幕開け!




トムヤムクン

タイのアクションスター、トニー・ジャーの主演作だが、本作では、もはや「タイの」という形容詞を「世界の」に変えてもいいほどの活躍をみせてくれる。幼いころから仲のよかった象の親子がさらわれ、主人公がタイからシドニーへ向かうということで、設定も国際的になっているのだ。そんな物語のスケールはどうでもよく、さらにタイトルの意味もあってないようなもので、本作はとにかくジャーの痛快無比、超人的な肉体技にひたすら圧倒されればいい。


世界の中心で愛を叫ぶ

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。








デッド・カーム

最愛の息子を交通事故で亡くしたジョンと妻のレイは、心のキズを癒すため、クルージングに出かけた。一時のやすらぎが訪れかけた時、それは突然中断される。朽ちかけた帆船から小型ボートで一人の男が助けを求めてきたのだ。ひどく興奮しているその男は、乗組員が全員、食中毒で死んだと訴える。疑問を感じたジョンは、帆船の様子を見に行くが…。





ドクター・モローの島

難破した船から脱出した船員ブラドックは、流れ着いた孤島でそこに住む天才的科学者モロー博士と出会う。ブラドックは、博士の態度や彼に盲従する島の住人たち、さらには島の雰囲気そのものに釈然としないものを感じるが、やがてその疑問が晴れるときが来た。何とモロー博士は猛獣を人間に変える恐ろしい研究に情熱をかたむけていた。全てを知ってしまったブラドックは島からの脱出をめざすが……。




映画の口コミ情報
投稿者:キョンちゃん
口コミタイトル:マトリックの撮影現場!
旅行時期:03/2008
行ってきました!シドニー!!!
そこでマトリックスの撮影現場に連れてってもらったんですけど、大興奮です!映画来る前にもう一回見てきて良かったー!
投稿日:2009年1月16日
マーティンプレイスの噴水。映画ではモーフィアスの会話中に赤いドレスの女性が現れるシーン

マーティンプレイスの噴水。映画ではモーフィアスの会話中に赤いドレスの女性が現れるシーン
撮影現場によく使用されたロックス地区

撮影現場によく使用されたロックス地区
投稿者:オペラ中山
口コミタイトル:スーパーマンリターンズ
旅行時期:01/2008
シドニー市内で撮影をしているのを見かけました。ニューヨークの市バス、イエローキャブをシドニー市内に、すごい大掛かりに撮影していました。なるほど、これならXXX億円、とかいう制作費がかかるのも、頷けました。
投稿日:2008年7月20日
投稿者:隣のおっさん
口コミタイトル:トニージャー最高!
旅行時期:01/2008
ここで紹介されている、トムヤムクン。前作のマッハ!でトニージャーにKOされました。想像を絶するスピードのアクション。スタントも一切使わず、ワイヤーの吊りも一切ないという、迫力満点の映画、飽きることなく、あっというい間に見終わってしまいます!
投稿日:2008年7月20日