オーストラリア・電話

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オーストラリアから日本、日本からオーストラリアへの国際電話の仕方、オーストラリアの国内電話、オーストラリアでの携帯電話の利用に関して、旅行情報.jpで徹底解説。

オーストラリアから日本への電話

1.ダイヤル直通通話

オーストラリアから日本へ電話をかける場合は、下記の通り。ホテルの客室からかける場合は、外線番号9を押して、外線に繋がってから、下記のようにダイヤルをする。通常ホテルの部屋から電話する場合、料金が高いので注意。

オーストラリアから日本への電話


2.日本語オペレーター(KDDIジャパンダイレクト)

日本のKDDIの日本語オペレーターを通してつないでもらい、クレジットカードで通話料金を支払う方法。KDDIにつなげる1-800から始まる番号は、フリーダイヤルなので、公衆電話からかける場合は、コイン不要でつながる。ホテルの部屋からかける場合は、9などの外線番号を押して、外線につながってからアクセス番号を押す。ホテルの部屋からかけた場合、フリーダイヤルであっても、通常市内通話料金がかかる。

日本語オペレーター(KDDIジャパンダイレクト)

クレジットカード


3.直通のクレジットカードコール(KDDIスーパージャパンダイレクト)

KDDIのスーパージャパンダイレクトを通して、ガイダンスにそってカード番号、相手先電話番号をプッシュフォンで押して、つなげてもらう、クレジットカード利用の通話。クレジットカードのほか、日本でプリペイドカードを購入して、それで支払うことも可能。クレジットカードの場合、ジャパンダイレクトと同じクレジットカードが利用できるが、暗証番号が必要になるので、日本出発前に要確認。

4.現地でコーリングカードを購入

ニュースエージェンシーと呼ばれるキオスクや、コンビニなどで、プリペイド方式のコーリングカードを購入し、それを利用してホテルの客室から、あるいは公衆電話から国際電話をかけることができる。カードの裏面にアクセス番号があるので、そこに電話し、カード裏面のスクラッチを削ると、暗証番号が出てくるので、その暗証番号を入力、その後相手先電話番号を入力してつなげる。ガイダンスが日本語でながれるものもあるが、通常は英語のガイダンス。アクセス番号がフリーダイヤルのものもあれば、市内通話料金がかかるものもある。日本人に一般的なのは、DAYBREAK(デイ・ブレイク)と呼ばれるコーリングカード。DAYBREAK(デイ・ブレイク)は$10・$20・$30の中から選ぶことができます。

DAYBREAKコーリングカード

現地でコーリングカードから電話をする方法

日本からオーストラリアへ電話

オーストラリアへの国際電話は直通ダイヤルで簡単に電話をすることができる。最初の入れる国際電話識別コードは、利用する国際電話会社(KDDIなど)によって変わり、料金を比べて選択すればよい。既に「マイライン」とし、国際電話会社を選択・登録済みの場合は、最初の国際電話識別コードを省略し、010から始めてよい。
オーストラリアへ日本から電話

オーストラリア国内通話

オーストラリアでは州ごとに市外局番が別れている。例えば、ニューサウスウェールズ州は02になるが、同じ市外局番にかける場合は、市外局番を省略してかける。一部の州、例えばタスマニア州とビクトリア州のように、同じ03を市外局番として使用している州もある。

州名 主な都市 市外局番
ニューサウスウェールズ州 シドニー 02
首都特別区 キャンベラ 02
クイーンズランド州 ゴールドコースト、ケアンズ、ブリスベン、ハミルトン島 07
ビクトリア州 メルボルン 03
タスマニア州 ホバート 03
南オーストラリア州 アデレード 08
西オーストラリア州 パース 08
ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン 08

例:02-1234-5678
上記は02が市外局番

基本的なパターンは「02-1234-5678」と表記されている場合がほとんどだが、稀に「021-234-5678」と表記されている場合もあり。
携帯電話は04から始まる番号で一般的には「0412-345-678」、稀に「041-234-5678」と表記されている場合もある。

オーストラリアで携帯電話

1.日本の携帯電話をオーストラリアで使う

日本の携帯電話を海外でそのまま利用することを、国際ローミングと呼ぶ。ドコモ、AU、ソフトバンクとも、それぞれサービスの名称は異なるが、オーストラリアの携帯電話通信会社と提携して、この国際ローミングのサービスを提供している。
ただし、このサービスを利用するには、日本出発前に、利用している携帯電話会社に利用申込みをし、必要であれば設定の変更を行う必要がある。また、携帯電話の機種によっては、この国際ローミングを利用できない機種もあるので、あわせてチェックをする必要がある。
メリットとしては、日本の電話番号がそのまま使える反面、海外にいると知らない人は普通に電話をかけてきてしまったり、日本から転送料金がかかるので、着信にも国際転送料金がかかる、オーストラリア国内に電話をする場合も、国際電話料金がかかるといったデメリットがある。
携帯電話を海外で沢山利用しようと考えている人、中・長期滞在者には、通話利用料金が高額になるのでむかないが、短期の旅行者で、あくまで緊急利用程度と考える人には、有効で便利なサービスだ。

ドコモ:ワールドウィング http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/
AU:グローバルパスポート http://www.au.kddi.com/service/kokusai
ソフトバンク:世界対応ケータイ http://mb.softbank.jp/mb/international/

更に詳しい情報:海外で携帯電話を使うをご覧ください。

2.現地のレンタル携帯電話を借りる

オーストラリアでは、主要空港内に、ボーダフォン・レンタルのカウンターがあり、空港で携帯電話のレンタル申込み、及び返却をすることができる。日本から予約は不要だが、借りる際にはクレジットカードが必須となる。料金はオフピークとオンピークにわかれているが、日本の携帯電話を国際ローミングで利用するよりは、料金はお得。早朝の出発などで、カウンターが開いていない時間の返却は、カウンターに備え付けのボックスに返却することができる。WEBサイトは、日本語のページもあり。

ボーダフォン・レンタル: http://www.vodafonerental.com.au
更に詳しい情報:海外で携帯電話をご覧ください。


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