お勧め!エアーズロック情報

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エアーズロック・お勧め情報!

エアーズロック旅のガイド
町蔵Aの写真 町蔵A
こんにちは!シドニー在住の町蔵です。エアーズロックを担当しますので、皆さんよろしく!
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皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。ついに最終日、翔子さんの5日目です。オーミストン渓谷を散策後パームバレーに移動。パームバレーまでは岩の間を4WDで突き進んでいったときは、ちょっとしたジェットコースターに乗った気分だった。パームバレーでは内陸なのに、突然とやしの木が沢山そびえたっていた。イギリスが植民地として開拓を始めるさらに200年も前にオランダ人が住んでいた痕跡が残っていることを学んだ。その後は西マクドネル・レンジの景色を眺めながらアリススプリングスへと戻っていった。途中、舗装道路になった時にはみんな拍手大喝采だったのは言うまでもない。アリススプリングスではみんなぐったりとしていたが、お別れ会のパーティにはしっかりとめかし込んで参加していた。キャンプツアーで過ごした4日間はすごく充実していて、仲間との別れを最後まで惜しんだ。ウルル(エアーズロック)を初めてみて、とても興奮したが、私としてのハイライトはやっぱりキングスキャニオンだった。見るだけのウルル(エアーズロック)と違って登って、岸壁から見下ろして、岩陰で休息したり、山を下ったりとあっという間に時間が過ぎた。道中はガタガタの道を延々と走ったので、お尻が痛かったけれど、普段は多くの人が容易にはいけないところを4WD車でガンガン行けた充実感はあったと思う。 ・・・

皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。前回に続いて、翔子さんの4日目です。キングスキャニオンの麓にて前方に上っている他のグループを見上げながら、登山の注意点を聞く。水の補給の確認をしたらいざ、登山口へ。急な斜面に閉口しつつ、ガイドからはその斜面が終われば、後は楽勝だと励まされる。一旦その斜面を登れば、眼下には見渡す限りの赤い大地が広がっていた。風も心地よく吹いており、疲れも一気に吹き飛んだ。その後は岩の上をひたすらに突き進んでいくや、様々な景色があり、ガイドのユーカリや草花の説明ありと勉強にもなったウォーキングだった。後半地点のエデンの園では、小鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりと時を過ごし、残りの散策へと進んでいった。午後はキングスキャニオンのキャンプ場にてランチをとり、グレンヘレンヘ出発した。途中からは舗装されていない道を延々と走り、景色も代わり映えしない道中に一気に疲れが出たと思い気や、、1億3千万年前から存在するとされる隕石のクレーターの中にいた。しかし、そのすごさが分かったのはそのクレーターから何十キロも離れた展望台からそれを見たときだった。私たち一行は、夕方グレンヘレンのキャンプ場につくと、敷地内にあったパブに駆け込んだ。旅も終盤になり、同じツアー仲間と遅くまで話し込んだ。 ・・・

皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。前回に続いて、翔子さんの3日目です。3日目朝は5時ごろ出発してエアーズロックのサンライズ会場へ向かった。真っ暗な中、目をこすりながら移動するも、各ツアーバスが次々と到着して、既に所狭しと場所取りが始まっていた。天気は曇り。朝日は見ることができるのかドキドキしながら日の出を待つ。東の空がだんだんと赤くなり、空の雲がピンクからオレンジ色にと変わっていった。エアーズロックは、とても綺麗な色で感極まった。何度行って朝日を見ても飽きないだろうなと思った。太陽が昇った後は、残念ながらエアーズロックの登山口がクローズされていたため、山麓のウォーキングでエアーズロックを一周した。2時間ほどかかったが、色んな角度からエアーズロックを見たり、アボリジニの壁画など見たりと飽きることなく楽しめた。ウルル・カタジュタ・カルチュラル・センターでは彼らの食べ物、しきたりや歴史などを学ぶことができる。また、お店では彼らオリジナルの絵画などが買える。昼食はエアーズロックのキャンプ場で食べ、食後ゆっくりと時間を過ごした後、キングスキャニオンへ。キングスキャニオンには夕方に到着。シャワーやトイレの施設はウルルよりは小さいものの、しっかりと機能し、不憫ではなかった。食事の準備はみんなでワイワイとガイドを手伝いながら作る。何気に作るキャンプ料理も毎晩とってもおいしかった。食後はキャンプファイヤーを囲んでガイドが今までに経験した、面白い話や怖かった話などで盛り上がり、その後はスワッグにもぐり、夜空を眺めながら眠りについた。 ・・・

皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。前回に続いて、翔子さんの2日目です。■2日目 アリススプリングスより、マウントオルガ、エアーズロックへ!朝も暗いうちから起床して、6時に出発。最初に立ち寄ったのはキャメルファーム。キャメルにのって半周はゆっくりと、残り半周は走ってフィニッシュ。珍しい体験ができた。その後は一路エアーズロックへ。大きなエアーズロックを目の当たりにすると実感がわいてくる。まずはエアーズロックのキャンプ場にて、荷物を降ろし、昼食の準備をする。昼食はバイキング方式でサンドイッチを作った。お腹一杯になった所で早速オルガへ向かう。マウントオルガでは風の谷のウォーキングをした。太陽に雲がかかっていると涼しく、気持ちがいいが、雲が晴れて炎天下になると一気に体力も消耗した。第1展望台も良かったけれど、やっぱり第2展望台に到着し、汗だくの体に涼しい風が吹き抜ける爽快感と遠くまで見渡せる景色に、ウォーキングの疲れも吹っ飛んだ。その後、太陽が西に沈む前にエアーズロック・サンセット会場に行った。だんだん日が暮れるにつれて、エアーズロックの色が赤から赤黒く、そして黒に変わっていった。ツアーの仲間と色んな話をしていたら、あっという間に日が沈んでしまった・・・。エアーズロックのキャンプ場には十分な数のお手洗いとシャワー室が設備されていていて、快適に使用できた。 ・・・

皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。今日は日本の知り合いの、翔子さんが、アリススプリングス出発、アドベンチャーツアーズの「4日間・レッドセンター4WDサファリ」というツアーに参加したレポートを送ってきてくれたので、紹介したいと思います!5回に別けて掲載させていただきます!■1日目 アリススプリングスへ!飛行機から下を見ると、アリススプリングスに近づくにつれて茶色の土地から赤い土に変わっていく。いよいよアリススプリングス空港に到着すると、日本語で「アリススプリングスへようこそ」の看板で歓迎される。荷物引取りのターンテーブルは一つしかなく、迷うことはない。ターンテーブルの横には宿泊先でバックパッカーのヘイブンの看板を掲げたお兄さんが待っていた。外に停めてあるバンに乗り込んでいざヘイブンへ。ヘイブンでのチェックイン後、早速荷物をおろして散歩がてらスーパーに旅行のための水を買いに行く。(ヘイブンでも販売している。)旅先では炎天下のウォーキングが多く、水分補給は常にしておかないといけない。頭が痛くなってきたら、脱水症状だからとガイドが何度も注意を促してくれる。町には有名な大手スーパーや銀行、ショッピングモールなどが立ち並び、生活用品はすぐに手に入る。携帯の電波も町の中では届いている。ヘイブンの各部屋にあるシャワーは温度、水量ともに大満足。部屋にはエアコンも効いていて快適に睡眠できた。2日目へ続く・・・ ・・・

またまたお邪魔致します。シドニーガイドのオペラ中山です。前回の「サウンズオブサイレンス」に続きまして、今回は「エアーズロック・サンライズと登山、麓散策ツアー」のご紹介です。まぁ、もうサンライズに関しては言葉は要らないですね。右の写真見て下さい!真っ赤に染まるエアーズロック!政府観光局のサイトなどで真っ赤に見えるエアーズロックを見て「本当にこんな風に見えるのか!?」と疑惑をお持ちの方!本当に真っ赤でしたよ…。さぁ、続いて登山へレッツゴー!と思ったら、残念ながらこの日は強風の影響で登山口がクローズ…。ちょうど僕たち家族が行った週はずっと強風続きで1週間連続で登山口クローズの状況でした。うーん、残念…。登山口がクローズだったので、ガイドさんが麓散策とアボリジニカルチャーセンターへ案内してくれました。やっぱりエアーズロックに来たら、サンセットとサンライズ!これは欠かせないですね。 ・・・

こんにちは!シドニーガイドのオペラ中山です。先日はケアンズのページにお邪魔して、ダンク島旅行の記事を書かせて頂いたんですが、実はダンク島の後にエアーズロックにも行って来ちゃいました!今回はそのエアーズロック旅行で参加した「サウンズオブサイレンスディナー」をご紹介します。いやぁ、昔っから行ってみたかったんです、「サウンズオブサイレンス」!やっと念願叶いました。まぁ、一言で言うなら、「おったまげた!」です。バイキング形式のディナーが終わった後、スタッフによる詩の朗読があり、その後スタッフの「サウンズオブサイレンス!!」の掛け声と共に全員が一斉に音を消し去り、ロウソク、電気など一切の光が落とされます。その瞬間に現れる静寂と満天の星空、異次元の世界です。あんな星空を見たのは、産まれてはじめてでした。天の川(ミルキーウエイ)が本当に川みたいに白く見えるんです。その後はスタッフによる星座の説明、これがまた良く分かる、分かる。全部の星がバッチリ見えてるので、本当に良く分かります。「サウンズオブサイレンス」噂に違わぬ、最高のディナーでした。絶対にお勧めです! ・・・

エアーズロックのある、オーストラリア中心部は、通称「レッドセンター」と呼ばれています。 名前の由来は、この地域が「赤い」から。砂漠性の気候に属し、砂漠と低い潅木に、この地域は覆われています。 その砂漠の砂が赤いため、大地が赤く見え、そのためレッドセンターと呼ばれるようになりました。 砂が赤いのは、鉄分が多く含まれるため。その鉄分が酸化して、赤い砂になっています。

エアーズロックを訪れた際に、一般的に行う観光は下記の通り。エアーズロックサンセット鑑賞エアーズロックサンライズ鑑賞エアーズロック登山マウントオルガ観光(日にちがあれば)キングスキャニオン観光エアーズロックの観光の仕方として、エアーズロック登山は人気があります。本格的な登山靴などの装備までする必要はありませんが、最大斜度46度の絶壁を、鎖につかまりながら約1.5時間かけて登りきり、エアーズロックの頂上に立ち、360度に広がる広大なアウトバックの光景は、まさに感動、鳥肌ものです。だけど、そのエアーズロックの登山口に日本語含む、各国の言葉で「登らないでください!」の看板が・・・そしてエアーズロックのガイドさんも、「さあ、がんばって登りましょう!」って雰囲気でないし、ホテルで見かけた観光客は「私はエアーズロックに上りませんでした」というTシャツを着ている人もいる。もしかして、エアーズロックって登ってはいけないの?正解は「エアーズロックを登山するかどうかは、各旅行者の判断にゆだねられている」です。エアーズロック、正式にはウルルと呼ぶべきですが、オーストラリア先住民のアボリジニの人々は、ここを聖地としています。そのため、アボリジニの人々は、このエアーズロックに観光客が登ってほしくないと考えているとされています。そのため、アボリジニの人々の考え、重いを尊重し、エアーズロックを訪れる観光客の方の中には、エアーズロックに登山をするのは良しとしない人もいます。また、前述の通り、最大斜度46度、数字でみるとそうでもありませんが、実際この傾斜を見ると、まさに「よじ登る」ほどの傾斜、半端な斜面ではありません。そのため、年に数回は、観光客の転落事故も起こり、命を落とす人もいます。そのため、ツアー会社のガイドとしても「さあ、登りましょう」とやると、責任問題に発展する可能性もあり、アボリジニの人への敬意と同時に、そういった責任問題の事情もあります。そのため、エアーズロックの登山に関しては、「エアーズロックを登山するかどうかは、各旅行者の判断にゆだねられている」となっています。私のあくまでも考えですが、「アボリジニの人々へ敬意を心の中で持ち、エアーズロックへ登らせていただきます」という姿勢であれば、エアーズロックに登っても良いんじゃないか、と思っています。すでにエアーズロックの土地は、アボリジニの人々へ返還され、政府に対してリースされています。もし、本当に彼らが強くエアーズロック登山を不快に思っているのであれば、登山を禁止することもできると思います。(あくまで私の想像です)そういった背景が、エアーズロック登山に関してあること理解し、エアーズロック登山は謙虚な気持ちを忘れないでもらいたいと思います。 ・・・

ちょっと古い写真なんですが、エアーズロックのサンライズ、朝陽を浴びて、赤く輝くエアーズロックの写真をアップします! エアーズロックのサンライズの写真、「これはちょっと修正しているだろ」という、政府観光局などの写真を見かけますが、これは正真正銘、修正なし!