ハミルトン島・概要

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ハミルトン島・概要

ハミルトン島を訪れるにあたり、ハミルトン島到着前におさえておきたいハミルトン島の基本情報。ハミルトン島の概要をコンパクトにまとめました。
ハミルトン島の位置
ハミルトン島の位置

ハミルトン島の位置

ハミルトン島はオーストラリア東海岸に約2600キロに及ぶ、世界最大の珊瑚礁郡、グレートバリアリーフの中央部、セントラル・グレートバリアリーフに位置する。

ケアンズブリスベンのほぼ中間点に位置し、ウィットサンデー諸島の島のひとつ。

 




 

ハートリーフ
ハートリーフ

ハミルトン島へのアクセス

ハミルトン島へは一般的に、ケアンズブリスベンシドニーから空路でハミルトン島へ渡るのが一般的。

ケアンズからカンタス航空が毎日運航し、所要時間約1時間半で、ハミルトン島の空港、グレートバリアリーフ空港へ到着できる。ブリスベンからは、バージンブルー航空、ジェットスター航空が各1日1便運航し、同じく所要時間は1時間半ほどである。シドニーからは、ジェットスター航空が、1日1便、約2時間半でシドニーハミルトン島を結ぶ。

他には、オーストラリア本土のアーリービーチまで陸路で移動し、その近くのシュートハーバーより、船でハミルトン島へ渡ることもできるが、日本からの旅行者の場合、あまり一般的でない。




ホワイトヘブンビーチ
ホワイトヘブンビーチ

ハミルトン島での見所

ハミルトン島での唯一の宿泊施設は、ハミルトン・リゾートになる。高級リゾートして、その名を世界的にも知られるリゾートなので、リゾートに滞在し、ゆったりとリゾートライフを楽しむのは勿論だが、ハミルトン島周辺には数多くの見所がある。

まず最初にあげられるのが、TVコマーシャルでもロケで利用された、ホワイトヘブンビーチ。特に上空からみた、ヒル・インレットと呼ばれる、白い砂が河口に堆積し、青い海と筋状になっている美しい風景は、ハミルトン島観光では絶対にはずせない。

ハネムーナーに人気なのが、ハートリーフと呼ばれる、ハート型になっているリーフ。ボートなどでは行けないので、こちらもヘリコプター等のツアーに参加し、上空から見学することになる。

ハミルトン島の位置するセントラル・グレートバリアリーフは、延々と続くグレートバリアリーフの中でも、もっともリーフが発達している。よく写真などでみかける、上空から撮影された亀の甲羅のように広がるリーフは、このハミルトン島近くで撮影されたものだ。

ハミルトンリゾート
ハミルトンリゾート

ハミルトン・リゾート

ハミルトン島には、ハミルトン・リゾートしか宿泊施設はない。ハミルトン・リゾートは実際には、ホテルのランク、タイプでいくつかに分かれている、宿泊施設の総称である。一般的にはハミルトン・リゾートは高級リゾートして知られているが、比較的低予算の宿泊施設を完備している。

パーム・バンガロー・・料金的にはパームテラスとほぼ同等。バンガロータイプの南国ムードあふれる施設
リーフビューホテル・・リゾートで一番大型のホテル。日本人の利用が多い。
ウィットサンデー・アパートメント・・コンドミニアム形式の宿泊施設。
ホリデー・プロパティ・・貸し別荘タイプの宿泊施設。
ビーチ・クラブ・・5スターのデラックスホテル。18歳未満の宿泊不可の大人のリゾート。
クオリア・・2007年にオープンした、超高級リゾート。他の宿泊施設から離れた所にあり、プライベート感覚満点。

 

クルーズツアー
クルーズツアー

ハミルトン島の珊瑚礁

ハミルトン島、及びホワイトヘブンビーチには、珊瑚礁がないので注意が必要。珊瑚礁の中をシュノーケリングを楽しみたい場合は、ハミルトン島からのクルーズツアーに参加する必要がある。

クルーズツアーに参加すると、沖合いの珊瑚礁のあるところに、ポンツーンと呼ばれる浮島があり、そこを拠点にシュノーケリング、ダイビングなどを楽しむことになる。

 


ハミルトン島の概要の口コミ情報
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