ゴールドコースト・概要

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ゴールドコースト・概要

ゴールドコーストを訪れるにあたり、ゴールドコースト到着前におさえておきたいシドニーの基本情報。ゴールドコーストの概要をコンパクトにまとめました。
ゴールドコーストの位置
ゴールドコーストの位置

ゴールドコーストの位置・アクセス

ゴールドコーストは、オーストラリア大陸の東海岸に位置し、クイーンズランド州の南部に位置する。隣のシドニー等がある、ニューサウスウェールズ州との州境まで1時間程度の距離。

ゴールドコーストへのゲートウェイになる空港は2つあり、ブリスベン空港ゴールドコースト空港(クーランガッタ空港)の2つが利用されるが、日本からの観光客には、日本から直行便が運行されている事、便数が多いこと等から、ゴールドコーストからの距離は遠いが、主にブリスベン空港が利用される。ブリスベン空港からゴールドコーストまでは、約94キロ、1時間半程度かかる。ゴールドコースト空港からは、約20キロ、30分程度である。

ブリスベン空港へは、現在成田から日本航空(カンタス航空コードシェア)、関西からジェットスター航空が乗り入れており、約9時間。関西空港からのジェットスター航空は、2008年10月より、ブリスベン空港に変わり、ゴールドコースト空港発着に変更となる。また、2008年12月より、ジェットスター航空は、成田空港・ゴールドコート空港便の運行を開始する予定。

ゴールドコーストを上空から
ゴールドコーストを上空から

ゴールドコーストの見所

ゴールドコーストの見所として、まずテーマパークがあげられる。ワーナーブラザーズが運営する、ムービーワールド、イルカのショーで人気のシーワールド、遊園地と動物園の複合テーマパーク、ドリームワールドなど、日本からの観光客だけでなく、オーストラリア人の家族連れ観光客を中心に人気だ。

その他ゴールドコーストの見所として、世界自然遺産観光もはずせない。ゴールドコーストの周辺には、ラミントン国立公園スプリングスブルック国立公園と、2つの世界遺産があり、そこをエコガイドと一緒に訪れ、ブッシュウォーキングを是非楽しんでいただきたい。

夜のツアーで一番人気は土ボタル鑑賞のツアーだ。夜亜熱帯雨林の森深く、ひっそりと土ボタルが生息する洞窟を訪れ、幻想的な光を放ち、満天の星空を見ているような錯覚におちいる、不思議な生き物土ボタル。昼間の世界自然遺産観光とともに、外せないポイントだ。

ブリスベンの沖合いに浮かぶ島、モートン島のタンガルーマリゾートを訪れる、日帰り、あるいは宿泊ツアーも人気が高い。ここは野生のイルカが夕方リゾートの前まで訪れ、魚を手渡しで野生のイルカに餌付けできるプログラムで広く知られている。イルカの餌付け体験だけなく、人魚のモデルになったといわれる動物、ジュゴンを見に行くクルーズ、島内4WDツアー、シーズン中はホエールウォッチングクルーズなども楽しむころができる。

その他、熱気球に乗っての空中散歩、乗馬、シーズン中はホエールウォッチング・クルーズ、コンラッドジュピターズでのショーとカジノ、そしてパラセイリング、ウェイクボードなどのマリンスポーツなど、ゴールドコーストにはアクティビティもいっぱいだ。勿論、ゴールドコーストの美しく、開放感あふれるビーチでのんびり、という楽しみ方もOKだ。

サーフィンレッスン
サーフィンレッスン

ゴールドコーストの概要

ゴールドコーストはいくつかの地区に別けられるが、街の中心地はサーファーズパラダイスになり、高層のホテル、コンドミニアム、レストラン、ブランドショップ等も立ち並び、この地区のホテルに宿泊する観光客が多い。その他、カジノのあるブロードビーチ、シーワールドのあるメインビーチも人気だ。特にブロードビーチ地区は、ここ数年で急速にしゃれたレストランがオープンし、ローカルのゴールドコースト在住者には人気が高いエリアだ。

ゴールドコーストには約57キロに及ぶビーチががあるが、サーファーズパラダイスの名前の通り、オーストラリアだけでなく、全世界の有名・人気サーフィンポイントとなっている。

ゴールドコーストの主要産業は観光産業になり、年間83万人の海外からの観光客が訪れる。日本人、ニュージーランド人がその中心であったが、近年中国、中東からの観光客が急速にその数を増やしている。

また、1990年代よりゴールドコーストにあるムービーワールドに隣接する、ワーナーブラザーズ・スタジオを中心とした映画産業にも力を入れており、オーストラリアではシドニーメルボルンに続く3番目に位置する。

タンガルーマのイルカ
タンガルーマのイルカ

ゴールドコーストの歴史

数万年前から、オーストラリアの先住民、アボリジニの人々はこの地に暮らしていたが、ゴールドコーストが西洋文明に認知されたのは、1770年にキャプテンクックの探検隊が、ゴールドコーストの沖合いを通過したことに始まる。

当初ゴールドコーストは林業と農場が点在するさびしい土地であったが、1889年にブリスベンから鉄道線が引かれ、観光化が始まった。1925年に道路がブリスベンよりひかれ、モータリゼーションの波に乗ると、ゴールドコーストは急速な発展をみせ、ホテルなどの宿泊施設、レストランなどの飲食施設などが多くオープンした。

その後1940年代には第2次世界大戦に参戦するオーストラリアアメリカなどの兵士の保養地として利用され、更なる発展をとげ、1959年にサーファーズパラダイスにゴールドコースト初の高層の建物ができ、その後次々と高層のコンドミニアムがサーファーズパラダイスを中心に建築され、今のような高層コンドミニアムが立ち並ぶ景観が広がっていった。

1980年代より日本のバブルと同時進行で、日本からのゴールドコーストへの投資が活発になり、次々と既存のコンドミニアム、ホテルの買収、あるいは新規の建設、開業が1990年はじめのバブル崩壊まで続いた。また、この頃は日本からの観光客も急速に伸び続けたが、その後の日本のバブル崩壊を受け、ゴールドコーストから日本資本の撤退が相次ぎ、今ではゴールドコーストのホテル、コンドミニアムの極々一部を除いて、日本資本ではなくなった。





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