B級グルメ紀行 レモンマートル・ヨーグルトの巻

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B級グルメ紀行 レモンマートル・ヨーグルトの巻

ゴールドコースト旅のガイド
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あじゃはオーストラリアに来て9年、ゴールドコーストに来て4年になります。ゴールドコーストの最新旅行情報をお伝えしますのでよろしく!
ワイン屋

季節のフルーツと盛り付けましょう
高級レストランのメニューや有名店の一品ではないけどおいしくてどうしても病み付きになる味、そんな「高級ではないけども旨い、オーストラリアで出会った名品たち」をご紹介するB級グルメ紀行。今回ご紹介するのはネラングマーケットの「レモンマートル・ヨーグルト」です。

オーストラリアも昨今、健康ブームが本格化しています。そんな中、健康的な食べ物の代表格として不動の人気なのがヨーグルト。なかでも「Greek Yoghurt(ギリシャ風ヨーグルト)」と呼ばれる、無糖の、そしてどっしりと濃いヨーグルトです。酸味も強く、舌触りもちょっとざらっとしているのですが、食べ始めると病み付きになります。カフェやスーパーなどで「マンゴー味」や「パッションフルーツ味」、「ミックスベリー味」などは良く見かけるのですが、今回ご紹介のこの「レモンマートル味」はこのネラングマーケットのヨーグルト屋さんだけの一品です。そしてB級グルメ紀行史上、最高のオススメといっても過言ではない一品です。

ネラングマーケットの場所については「マーケットへ行ってみよう」の章をご参照ください。このヨーグルト屋さんはそのネラングマーケットの中ほど、ちょうどフードコートになっているあたりに毎週、屋台を構えています。

購入サイズはいろいろとあるのでお好みで選べます。ショーケースの中には定番の「マンゴー」や「パッションフルーツ」もありますが、浮気をしてはいけません。ショーケース右端の「レモンマートル」を迷わず選択してください。ちなみに人気の一品なので、早めに行かないと売り切れます。

そして購入の際のポイント。お店のお兄さんが「Some nuts?」と聞いてくれます。ヨーグルトの上にクラッシュ・ナッツをトッピングするか、と聞いているのですが、これは「イエス!」と回答してください。マカダミアナッツを細かく砕いたものをトッピングしてくれるのですが、このナッツのつぶつぶの食感がたまらなくなります。

さきほどから「レモンマートル」とはなんぞや?と思われている方も多いと思います。英語では「Lemon myrtle」となるのですが、この「myrtle」を辞書で引くと「銀梅花(ギンバイカ)」と出てきます。早い話、レモングラスのように、レモンではないのにレモンの香りがする植物の一種なのですが、オーストラリアではこのレモンマートルの葉をお茶のように煮だしたり、または葉から出るエキスをエッセンシャルオイルとして利用したりしています。

ヨーグルト自体は一見、プレーンと見間違えるほど、真っ白ななりをしているのですが、その香りはレモンそのもの。ひとくち口に入れた瞬間、今度は濃厚なヨーグルトの風味が舌をシゲキします。そしてナッツのプチプチ感がお口を楽しませてくれます。

お持ち帰りが基本なので、マーケットでフルーツを仕入れてトッピングに加えるとさらに南国リゾート気分を盛り上げてくれること間違いなしです。

これから暑い季節、朝食も進まなくなりますが、このさわやかな風味のヨーグルトならどんどん口に入ります。夏バテもこれで解消ですね。
ネラングまで足を伸ばす機会があればぜひお試しください!


この看板が目印です
めざすは右端のレモンマートル・ヨーグルトです
これでミディアムサイズです

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