ハワイ・州内交通

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ハワイ州は、州都ホノルルのあるオアフ島、ハワイ諸島最大の島のハワイ島、観光客に人気のマウイ島など、計8つの島からなる。船での移動も勿論可能だが、一般旅行者、そして勿論ハワイ住民にとっても、ハワイ州内の島間の移動は、国内線の飛行機を利用するのが一般的だ。

ハワイにもアメリカ本土、あるいは他の国同様、LCC(LOW COAST CARRIER)と呼ばれる、いわゆる「格安航空会社」の参入により、島内の移動も手軽な料金で可能になった。それにより既存の航空会社との価格競争が激しくなり、島間の移動航空運賃が劇的に下がると同時に、アロハ航空という、日本人にもなじみの深かった伝統的な航空会社の運行停止も引き起こす結果となった。

現在は、一番運行本数も多く便利なハワイアン航空、LCCのGO!航空、そしてプロペラ機によるラナイ島モロカイ島など比較的マイナーな島への運行がメインのアイランド・エアーの3社が定期的に、ホノルル国際空港・ネイバーアイランド間、あるいはネイバーアイランド島間を運行している。

ハワイアン航空

ハワイアン航空

1929年に「インターアイランド航空」として設立された、伝統ある航空会社。その当時の社名からわかる通り、ハワイ諸島間の運行を専門に行っていたが、その後国際線にも進出、一時期は福岡にも乗り入れていたこともあった。

日本には現在支社が無いが、日本に総代理店があり、そこで電話にてチケットの購入が可能だ。アメリカ本国のWEBサイトでは、スケジュール、空席状況、料金を確認することができるが、支払いに利用できるクレジットカードが、アメリカ、カナダ、オーストラリア発行のものに限られ、日本発行のクレジットカードは利用できない。

日本の総代理店へ電話で予約、その後ハワイアン航空の米国サイト(英語)にログイン、そこからEチケットを印刷するという、若干変わった手順を踏むことになる。そのEチケットの印刷手順は、ハワイアン航空の日本総代理店のWEBサイトに図解入りで説明があるので、それ程難しいことではない。


GO!航空

GO!航空
アメリカ本土のLCC(格安航空会社)のメサ航空が、2006年にハワイ島間を運行させるために設立された航空会社。それまで、ハワイ島間の航空便は、ハワイアン航空、アロハ航空の2社で運航されていて、料金もかなり高かったが、このGO!航空の参入により、ハワイ島間の料金が大きく下がることになった。

予約、及びチケットの購入は、GO!航空のWEBサイトから行うことになる。英語のサイトだが、予約手続きの部分のみ、「Language」を「Japanese」に選択すると、日本語に切り替わる。ハワイアン航空と違い、クレジットカードは日本発行のカードでも利用することができる。

上記の言語切り替えで日本語に変わるのは、予約システムの部分のみ。その他の「FAQ」などは、英語のままで日本語にはならない。

アイランド・エアー

アイランドエアー
アイランドエアーは、主にラナイ島、モロカイ島など、マイナーな島にプロペラ機の小型飛行機で運行する航空会社。便数は多くはないが、ハワイ島、マウイ島へも運行する。特にマウイ島へは、メインの空港のカフルイ空港とともに、カプルア空港へも定期便を運行している。

予約、及びチケットの購入は、アイランド・エアーのWEBサイトから行う。英語のサイトになるが、次ページの「アイランド・エアーのインターネット予約の仕方」を参照してもらえば、それ程難しくはない。日本発行のクレジットカードの利用も可能。





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