マウイ島・観光

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マウイ島・観光スポット

マウイ島の必見観光スポットから、現地在住者の秘密お勧めスポットまで!マウイ島の魅力を現地在住者が、徹底的にご紹介いたします。マウイ島観光の前に、是非ご覧ください!

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サトウキビ列車
SUGAR CANE TRAIN
観光施設
蒸気機関車から眺める太平洋の眺めは最高!
ラハイナ・タウン山手の駅からカアナパリを通りプウコリイ駅まで約6マイル(10km)の距離を走る観光SL。もくもくと黒煙を出し走る蒸気機関車は、19世紀末から20世紀半ばまで実際にサトウキビ運搬に仕様されていた本物。サトウキビ列車の給水タンクに水を入れ蒸気を出す姿は、「機関車トーマス」のようで子供達にも人気。片道約40分の車窓からは、美しいリゾート・ゴルフコースやカアナパリの海岸線が見渡せ、冬季は洋上にザトウクジラの姿も見る事が出来る。サトウキビ列車の車内では、ガイドが乗車しており、車内でマウイ島の歴史や、見所をガイドしてくれる。列車のスケジュールは下記の通り。最新のスケジュールは、サトウキビ列 ・・・
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ハレアカラ国立公園
HALEAKALA NATIONAL PARK
公園
ハワイ語で「太陽の家」 世界最大の休火山
標高3055mの世界最大の休火山「ハレアカラ」を中心とする国立公園。マウイ島において、観光のハイライト、必見の観光ポイントと言える。ハレアカラは、ハレアカラ国立公園として指定されているが、元々1916年にハワイ島のキラウエアと一緒に、ハワイ火山国立公園として指定されていた。その後1961年に、キラウエアとは分離され、現在のハレアカラ国立公園として、連邦政府機関により管理・運営されている。ハレアカラ国立公園の広さは、約100平米、年間およそ150万人の観光客が訪れる。「ハレアカラ」の意味は、ハワイ語で「太陽の家」の意味。1790年の噴火を最後に、現在は休火山となっている。ハレアカラのハイライトは ・・・
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モロキニ島
MOLOKINI ISLAND
自然
コバルトブルーに浮かぶクレーター、モロキニ島
モロキニ島は、マアラエアの沖合い約5キロ、船で約40分のところにある島。火山活動によってできたクレーターの半分が水没し、上空から見ると、モロキニ島は、三日月のような形をしている。モロキニ島の周辺は、珊瑚礁に囲まれ、マウイ島きってのダイビング、シュノーケリング・ポイントとして知られる。1977年に海洋生物保護区に指定され、島への上陸は禁止されている。モロキニ島へは、マアラエア出発のクルーズツアーに参加していくことができる。クルーズツアーは、一般的に風の弱い早朝や午前中のクルーズが多いが、午後のクルーズを行っている会社もある。また、会社によっては、カアナパリ、キヘイ、ワイレア地区などからの往復バス ・・・
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イアオ渓谷
IAO VALLEY
自然
太平洋のヨセミテと呼ばれるイアオ渓谷
イアオ渓谷は、空港のあるカフルイの郊外、カアナパリより車で約45分、キヘイより車で約30分のところにある。針のようにとがった岩、イアオ・ニードル(IAO NEEDLE)が最大の見所。イアオ渓谷の周辺は、イアオ州立公園として州政府により保護され、「太平洋のヨセミテ」とも言われている。イアオ・ニードルは、イアオ渓谷の谷底から、高さ約370メートルあり、海面からの標高は685メートル。このイアオ渓谷は、ハワイ州の中でも、カウアイ島のワイアレアレ山に次いで、降雨量が多く、周辺はうっそうとした熱帯雨林に覆われている。そのため、このイアオ渓谷一帯は、雲に覆われていることが多いが、比較的午前中の方が晴れてい ・・・
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ハナ・ハイウェイ
HANA HIGHWAY
エリア
天国のようなハナに続く道
ハナ・ハイウェイは、「天国のような」と称えられるハナ・マウイへと続く道。カフルイからわずか84kmの距離を車で約3時間。その理由は、崖に沿って続く細い道は360のカーブと59の橋。内46個は車1台が通れる幅。ダート道はないが、その曲がりくねった、所々すれ違いのできない道が、ある程度の運転技量を必要とする。 ハナ・ハイウェイは、決して楽に運転できる道ではないが、所々熱帯雨林の間から見ることのできる、美しいベイの風景は、きっと忘れられない思い出になるに違いない。
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パイオニア・イン
PIONEER INN
観光施設
ラハイナ港に建つ最古のホテル
パイオニア・インは、1901年創業の100年以上の歴史を誇る、港町ラハイナは勿論、マウイ島最古のホテル。パイオニア・インは、ラハイナのランドマークとして知られ、創業時の外観を残したまま現在もホテルとして営業している。捕鯨船時代、プランテーション時代の面影が残る、パイオニア・インのノスタルジックな建物は、絶好のフォト・スポット。建物は、国定の歴史的建造物として指定され、厳重に保護されている。パイオニア・インは、現在アメリカ系のホテルチェーン、ベストウェスタンのチェーンとなっており、決して豪華な部屋ではないが、$145(税別)からと比較的廉価で宿泊することができる。パイオニア・インでは、宿泊しなく ・・・
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マウイ・オーシャン・センター
MAUI OCEAN CENTER
水族館
水槽トンネルは水中散歩気分 ハワイ最大の水族館 
マウイ・オーシャン・センターは、マアラエア港にある年間40万人が訪れるマウイ有数のアトラクション施設。ハワイ諸島沿岸に生息する海洋生物を間近に観察する事が出来る。マウイ・オーシャン・センターでは、絶滅危惧種のアオウミガメのプールやシュモクザメのプール、潮溜まりプール、水槽の中を歩ける水中トンネルもありファミリーに人気のスポット。このマウイ・オーシャン・センターでの最大のハイライトは、水槽の中をトンネルで通る「アンダー・ウォーター・ジャーニー」。勿論濡れることなく、約2000匹のハワイ周辺に生息する魚達の中を、水中散歩気分を味わえることができる。マウイ・オーシャン・センターのある、マアラエアは、 ・・・
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ラハイナ
LAHAINA
エリア
ノスタルジックな雰囲気の溢れる街、ラハイナ
ラハイナは、かつてのハワイ王国の首都がおかれた街。1795年にカメハメハ大王が、ハワイを統一、その後1845年にカメハメハ3世がホノルルへ、ハワイ王国の首都を遷都するまでの約50年、このラハイナは、ハワイ王国の首都であった。ラハイナとは、ハワイ語で「無常な太陽」の意味。ラハイナが栄えた1800年代は、今よりも雨が少なく、日照りの日々が続いたことから、この言葉が街の名前となった。そのラハイナから遷都を行った1850年頃をピークに、ラハイナの街は、アメリカの捕鯨の拠点として栄えていく。しかしながら、捕鯨産業の繁栄は長くは続かず、1860年頃より徐々に衰退していった。現在のラハイナは、歴史保護区とし ・・・
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ウォ・ヒン寺
WO HING TEMPLE
教会
ノスタルジックなラハイナの中国系移民の道教寺院
ウォ・ヒン寺は、1912年にプランテーションで働く中国系移民達により創建された道教寺院。ウォ・ヒン寺は、古い建物が残るラハイナのフロント・ストリートでも歴史保存上、重要視されている建物。1階のミュージアムでは中国の工芸品が展示されている。 ウォ・ヒン寺のもう一つの見所は、トーマス・エジソンが撮影したと言われる、ハワイの風景を収めたフィルム。
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バニヤン・ツリー
THE BANYAN TREE
自然
樹齢120年を超えるバニヤンの大木
バニヤンの大木は、ラハイナ・ハーバーの目の前、パイオニア・インの隣にある。このバニヤン・ツリーは、1873年に植えられ、樹齢120年を超える大木。高さは約18メートルにも及ぶ。 例年12月の初旬から、クリスマスにかけ、このバニアン・ツリーに電球など飾りつけ、クリスマスツリーとして点灯を行っているので、この時期にマウイ島へ行く人は必見。
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ホエラーズ・ビレッジ博物館
WHALERS VILLAGE MUSEUM
博物館
捕鯨に関する博物館
ホエラーズ・ビレッジ博物館は、高級リゾートホテルの立ち並ぶカアナパリ地区にあるショッピングモール、ホエラーズ・ビレッジ内に併設される博物館。その名前の通り、捕鯨の歴史に関する展示を行う。 ホエラーズ・ビレッジ博物館の館内には、1825年から1860年にかけて、ラハイナを捕鯨基地に栄えていた捕鯨産業を、当時の捕鯨の様子を豊富な写真、映画、捕鯨道具などで紹介していく。 ホエラーズ・ビレッジ博物館の入場は無料、22時までとショッピングや夕食の後でも立ち寄れるので、ホエラーズ・ビレッジへ行った際には、是非立ち寄ってみよう。また、スティックの形をした、日本語の解説が聞ける道具も無料で貸し出してくれる。
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ボールドウィン・ホーム
BALDWIN HOME
資料館
布教と医療 ボールドウィン宣教師一家の住居
ボールドウィン・ホームは、1835年に建てられた宣教師であり、医師でもあったドワイト・ボールドウィン一家の住居跡。ボールドウィン・ホームでは、家具、調度品、医療器具など当時のまま展示されており、当時の生活が偲ばれる。
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マウイ・トロピカル・プランテーション
MAUI TROPICAL PLANTATION
植物園
トラム・ライドも楽しいトロピカル・フルーツ農園
マウイ・トロピカル・プランテーションは、約24ヘクタールの敷地にハワイを代表する農産物のパイナップル、サトウキビ、マカデミアナッツ、コーヒーはもちろん、ココナッツ、パパイヤ、グアバ、マンゴー、スターフルーツなどトロピカル・フルーツも植えられた観光農園。 このマウイ・トロピカル・プランテーションでは、トラムに乗って園内を見学するツアーが人気。併設のギフトショップやレストランでフルーツ・ジャムを購入したり、フルーツを使ったデザートを食べたりするのもお勧め。 また、マウイ・トロピカル・プランテーションに併設される博物館では、コーヒー、マカダミアナッツの栽培・収穫に関する過程が、写真などで展示されている。
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アレキサンダー&ボールドウィン砂糖博物館
ALEXANDER & BALDWIN SUGAR MUSEUM
博物館
マウイ島の砂糖産業の歴史を学ぶ
アレキサンダー&ボールドウィン砂糖博物館では、マウイ島の重要な産業であった、製糖産業の歴史を学ぶことのできる博物館。 カフルイの街の郊外、プウネネの街の中に、アレキサンダー&ボールドウィン砂糖博物館はあり、現在も稼動中の製糖工場の一角にある。 アレキサンダー&ボールドウィン砂糖博物館の館内は、6つの展示室に別れ、サトウキビ栽培農園の様子、製糖過程の展示などが行われている。
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エンチャンティング・フローラル・ガーデン
ENCHANTING FLORAL GARDEN
植物園
1万坪の園内に1500種類の花々
エンチャンティング・フローラル・ガーデンは、ハレアカラの西の山ろくにある高原の街、クラにあるガーデン。 エンチャンティング・フローラル・ガーデンは、クラに魅せられて移住した、日本人夫妻により運営されている。1万坪に及ぶ園内に、プロテア、プルメリア、ハイビスカス、ランなどの熱帯、亜熱帯の花々が咲き乱れている。
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