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海外用の携帯電話のレンタルは、特に渡航国限定の「現地回線」はお得な料金設定になっている。海外用の携帯電話のレンタルのメリット・デメリットを徹底解説!

海外用携帯電話のレンタルとは?

海外用の携帯電話のレンタル

普段日本で使っている携帯電話、実は全世界で使われている携帯電話と比較して、とても特殊な通信方式を使っている。日本、韓国、そしてアメリカ合衆国の一部通信会社を除いて、GSM方式と呼ばれる携帯電話通信方式が圧倒的だ。

その為、以前は日本の携帯電話は海外で使えず、必然的に渡航先でも携帯電話の利用した人は、この海外用携帯電話のレンタルのお世話になっていた。しかしながら、日本の携帯電話の一部機種が「国際ローミング」に対応するようになり、通信料金も以前よりは安くなったが、通信料金、通信音声の音質などから、この海外携帯電話のレンタルも根強い人気を保つ。

海外用携帯電話の申し込み方法

海外用携帯電話をレンタルする会社は、一般的によく利用される会社で、約10社程度ある。どこの会社も事前にWEBサイト、電話などで予約、渡航数日前に携帯電話が宅配されてくる。空港にカウンターのある会社なら、空港で受け取りすることもでき、事前予約なしで、一部の空港カウンターでは、当日申し込み・当日貸し出しということも可能ではあるが、在庫がないこともありえる訳なので、やはり事前予約をしておた方が安心だ。

会社によっては、そのレンタルされる携帯電話の電話番号を、事前に知ることができるサービスもある。

海外用携帯電話は1つの国しか使えない?

前述した通り、日本、韓国、そしてアメリカ合衆国の一部通信会社を除き、世界160カ国では、GSM方式という、共通した携帯電話通信方式を採用している。そのため、たとえばイギリスに出張し、その後フランス、イタリア、スペインをまわって帰国といった場合も、「国際ローミング」を使って、そのまま同じ携帯電話を利用することができる。念のため、海外携帯電話レンタル会社に、予定している渡航国で問題なく使えるか、確認した方が良い。

海外用携帯電話レンタルのメリット

1.通話音声の品質がよい
海外用の携帯電話レンタルのメリットは、まず、通話音声の品質が良いこと、日本の携帯電話を国際ローミングで利用すると、一度日本へ発信、それが渡航国に戻ってくるので、渡航地域によってはエコー(自分のしゃべった言葉が戻って聞こえること)、ディレイ(自分のしゃべった言葉が相手に届くまで時間があいてしまうこと)が、かなり気になる。下手をすると、数十年前の国際電話のように、会話の仕方のコツをお互いでつかむまで、慣れるまで会話が成り立たないことも。また、日本の携帯電話の国際ローミングは、通信方式が基本的に違うためか、たまに電波圏内であるのに関わらず、繋がらないこともある。


2.普段と違う電話番号を持てる

そして、普段と違う番号を持てることも、大きなメリット。「日本と同じ電話番号」の方がメリットと感じる人もいるが、「日本と同じ番号」ということは、海外にいるにもかかわらず、さして緊急でもない電話も全てかかってきてしまうこと。時差の大きい国へ渡航した場合には、夜中・早朝にどうでもいい、さして、緊急性のない電話が入ってきてしまうわけだ。そして、その度に安くはない着信料金を支払わなくてはならない。


3.現地国内電話番号
そして、現地の国内電話番号を持てる、というのも大きいメリット。例えば現地のパブで、現地の人と知り合い、後日再会を約束したとしよう。日本の携帯電話の国際ローミング利用の場合、電話番号を教えたは良いが、その知り合った人は日本への国際電話になる。一方、海外用携帯電話レンタルだと、現地の国内電話番号。高い国際電話料金を払って「この番号にかけてね」とお願いするにも気が引ける。また、連絡先として、例えばホテル、ツアー会社に伝えていた場合、連絡がほしいケースなのに、電話をかけてきてくれないケースも多い。これは、現場のスタッフに国際電話を禁止しているケースも多い。また、みなれない番号のため、電話のかけ方、どこの電話番号がわからないというケースもよく聞く話だ。(注意:エリア制の携帯電話を借りる場合、滞在国の国内番号でない場合もあり。例えば、渡航国がスペイン、ヨーロッパのエリアで借りた携帯電話、電話番号はイギリスということもある。各レンタル会社によって違うので、借りる際には確認をすること)

 

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