アメリカ・郵便

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アメリカから郵便の送り方、料金などをご案内します。アメリカの旅行情報満載の旅行情報.jpで、アメリカからの郵便の送り方をマスターしよう!

アメリカの郵便

アメリカの郵便局は、「UNITED STATES POSTAL SERVICE」と書かれた郵便局のサイン←このサインが目印。郵便サービスは、ユナイテッド・ステーツ・ポスタル・サービス、米国郵便局によって運営されているが、この米国郵便局のロゴマークは、鷲がモチーフ使われており、1993年に郵便公社から民営化された際に採用された。このロゴマークは公募され、ニューヨーク在住の日本人デザイナー、藤井禎史氏のデザインによるものが採用された。

郵便ポストは、青色の郵便ポストに投函する。郵便局は、通常月曜から金曜の08:30-16:00のところが多いが、08:00からだったり、10:00からだったり、局によってバラバラ。終了時間も15:00-17:00までバラつきがある。局によっては土曜日の午前中のみオープンしているところもある。切手は郵便局の他、ホテルによってはフロントで販売しているところもある。ホテルのフロントに切手代金を渡し、スタッフに投函してもらうことも、中級以上のホテルでは可能だが、その郵便が届かないなどのトラブルを聞くこともあり、その追跡をすることも不可能なので、なるべく自分自身で郵便ポストへ投函することを薦める。

アメリカより日本へ封書、絵葉書を送る場合、通常はベーシックな航空便の「FIRST CLASS MAIL(ファースト・クラス・メール)で送る。全世界が9つのグループに別れており、日本は「グループ3」の料金が適用になる。絵葉書は、このグループ別けに関係なく、全世界共通料金だが、封書に関しては、グループ毎に料金が異なる。

アメリカから送る絵葉書、封書には、赤字で「AIR MAIL」、住所の下に目立つように「JAPAN」と入れて送ること。「JAPAN」は英語でなくてはならないが、宛名、日本の住所は日本語でも構わない。以前は封筒は航空便専用の封筒がよく使われたが、今は特になんの封筒でも構わない。一般的な封書、絵葉書を航空便で送った場合、アメリカから日本までは4-7日間くらいかかる。

アメリカの郵便局 アメリカのポスト


アメリカの封筒記入例 アメリカのはがき記入例


種類

サイズ・重さ

日本行き
絵葉書 通常サイズ(6X4-1/4インチまで) $0.27
大型サイズ(上記以上) $0.42
封筒 1オンス未満 $0.94
2オンス未満 $1.74
3オンス未満 $2.54
3.5オンス未満 $3.34

インチ・オンス・・アメリカの単位・サイズを参照


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