アメリカ・入国のためのビザ

スペース
旅行情報.jp
バナー広告
旅行情報.jp > アメリカ・基本情報 > アメリカ・入国のためのビザ
ご利用のご案内
アメリカ(米国)への入国に必要な、パスポート、米国査証免除プログラムの要件の詳細情報をご紹介いたします。アメリカ旅行の前に、必ずこのページをチェックしてください!

まずはパスポートの確認を!

アメリカ入国のためのビザ(米国査証免除プログラム)

他の国と比較して、アメリカ(米国)への渡航の際に注意しなくてはいけないのが、パスポート(旅券)。アメリカへの渡航において、米国査証免除プログラムを利用して、入国をする場合には、その旅行者が所持するパスポートは、「IC旅券」、又は「機械読み取り式の旅券」でなくてはならない。

2006年3月20日以降にパスポートを申請、発給されたパスポートは全て、「IC旅券」になっているが、それ以前に申請されたものは、「機械読み取り式の旅券」になっているはずだ。ただし、一部日本国外の在外公館で発給されたものは、この「機械読み取り式の旅券」でない場合もあるので、注意が必要だ。

日本国内で申請・発給されたパスポートであれば、何れも上記の「IC旅券」、または「機械読み取り式の旅券」であるはずなので、アメリカ入国に際して問題はないが、簡単に見分けがつくので、念のため、パスポートの有効期限の確認もかねて、一度自分のパスポートをチェックしておこう。

IC旅券は、IC旅券であることを示す世界共通のマークが、パスポートの表紙についている。このマークが無い場合は、パスポートの1ページ目を開き、下部に「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE 」(この日本国パスポートは機械で読み取りできません)の表示がないか、確認しよう。(下の図参照)

 

アメリカ入国のためのビザ(米国査証免除プログラム)

米国査証免除プログラム

アメリカ(米国)への旅行の場合、90日以内の滞在、渡航が観光目的、IC旅券又は機械読み取り式旅券の所持など、一定の条件を満たせば、ビザ(査証)の取得が免除され、ビザなしでハワイを含むアメリカへ渡航することが可能。一般的な日本国籍を所持する日本人が、観光目的でアメリカへ行く場合、90日を越える長期での滞在以外であれば、通常この米国査証免除プログラム(VISA WAIVER PROGRAM)が適用される。

米国査証免除プログラムの、適用要件は下記の通り。

旅券 IC旅券、又は機械読み取り式旅券
残存期間 90日以上(ただし90日を満たない場合でも、帰国予定日までその旅券が有効であれば、その残存期間内での滞在が許可される)
滞在期間 90日以内
渡航目的 観光、親族・知人訪問、商用、通過、米国での治療、音楽・スポーツなどのイベントへのアマチュア参加目的
渡航地域 ハワイ、米国本土、アラスカ、プエルトリコ、グアム、米領バージン諸島
入国手段 ●空路、海路で入国
査証免除協定に参加する、航空会社、船会社を利用して入国(航空会社・船会社のリスト
日本から発着する定期便航空会社は、全てこのリストに入っているので問題ない。個人所有の航空機、クルーズボートなどは、この査証免除プログラム適用外となり、ビザの取得が必要。
●陸路で入国
入国の地点で入国審査官によって発行された、I-94W(米国査証免除プログラムの申請フォーム、兼入国カード)、及び料金(US$6)。場合によっては、滞在中の旅費を所持していること、米国外に居住していることを証明する書類を要求される場合もある。
航空券・乗船券 米国を出国する航空券・乗船券。(米国隣接諸国以外が最終目的地であること)
米国隣接諸国:
カナダ、メキシコ、アンティグア・バーブータ、バハマ、キューバ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、グレナダ、ハイチ、ジャマイカ、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン諸島、トリニダード・トバゴ、グアドループ島、マリー・ガランド島、マルティニーク島、サンピエール・エミクロン、セントマーチン島、アンギラ、バルバドス、バミューダ、英領バージン諸島、ケイマン諸島、モントセラト島、セントエウスターチェス島、タークス・カイコス諸島、アルバ、ボネイラ、キュラソー島、サバ島、セントバーソロミュー島、セントクリストファー島、セントキッツ・ネイビス島、この他カリブ海の英・仏・オランダ領
申請書(I94-W) 米国への機内で配布される、記入済みのI-94W(アイ・ナインティフォー・ダブリュー)と呼ばれる、米国査証免除プログラムの申請フォーム、兼入国・出国カードを、入国審査の際に提出すること。
I-94Wの記入例は、「アメリカの入国手続き」を参照。

電子渡航認証システム(ESTA)の導入

電子渡航認証システム(ESTA)

2009年1月12日以降にアメリカ(米国)に渡航をされる方はご注意ください!

米国査証免除プログラムでアメリカ入国する旅行者を対象に、事前にインターネットを利用した、査証免除で入国の可否を事前に判断するシステム、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization、以降ESTA」)を、2009年1月12日以降の入国者に義務化をする。

既にこのプログラム自体は2008年8月より開始されているが、現在はまだ義務化されていないが、これが2009年1月12日以降の米国査証免除プログラムで入国する全ての旅行者に義務化される。つまり、このシステムを利用して、事前に登録がされていない場合、最悪アメリカに入国ができなくなるので、注意が必要だ。

ESTAは一度認証されると、2年間有効、その間は査証免除の要件を満たしていれば、何度でも米国に再入国できる。ただし、その2年の間にパスポートが有効期限切れになり、再度パスポートが発給された場合は、このESTAも再度その新しいパスポート番号で取り直しが必要となる。

なお、このESTAの申請は、渡航の72時間前までに行うこと。

ESTAの申請は無料、下記のWEBサイトより手続きを行う。日本語のページも用意されており、もし英語のページが表示された場合は、ページ右上の「Select your preferrd langguage」で「Japanese(日本語)」を選ぶ。

電子渡航認証システム(ESTA)申請サイト: https://esta.cbp.dhs.gov/

※日本国外務省のWEBサイトより、一部内容、画像を抜粋させていただきました。


入国のためのビザの口コミ情報
まだ口コミ情報は存在しません。是非口コミ情報を投函してください!!