お勧め!ラスベガス情報

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ラスベガス・お勧め情報!

ラスベガス旅のガイド
荒野のサボテンの写真 荒野のサボテン
世界中の大金持ちが集う砂漠のリゾートの魅力に見せられ通算4年ラスベガスで暮らしています。趣味はショッピング、ダイニング、ゴルフにギャンブル。新しいスポットも大好きなアウトゴーイングな人間です。


ラスベガスのストリップの中心地(モンテカルロホテルとベラッジオホテルの間)にオープンした民間レベルの開発ではアメリカ史上最大の費用を投じて開発されたホテル、高級ショッピングモール、コンドミニアムの複合施設シティーセンターへ行ってきました。少しばかりラスベガス在住者として残念なのは、今までのラスベガスのホテルや町の雰囲気を完全に変えてしまうデザインとなってしまった事。MGMホテル方面からみたベラッジオは、シティーセンターの影に隠れて見えず、逆にベラッジオホテル方面から見るとベラッジオやパリスラスベガスのヨーロピアンホテルの雰囲気からは全く異なった近未来世界のオフィスビル群が見えるような感じで、SF映画にでも登場できそうな雰囲気の外観が今までのラスベガスとは違い印象的。もう一つ、「うっそ???ここラスベガスだよね?」って声を大にして叫びそうになった出来毎ですが、世界的な高級ホテルのマンダリンオリエンタルホテルはセルフパーキングがなく、係員に預けるバレーしかなく、通常ラスベガスではバレーは無料で車を受け渡しする際に係員にチップをホテルや場所により$3.00-5.00程度を払うのが普通なのですが、流石高級ホテルチェーンのマンダリンは駐車代金$30.00もちろんチップは別途アメリカの習慣として払う形になっているので、結局最低でも$33.00程度は必要になってしまいます。まるで、ここはシカゴかニューヨーク並みの駐車料金設定でローカルの私たちはマンダリンオリエンタルに駐車するのは諦め、アリア(ARIA)に駐車を試みたのですがアリアはアリアでオープンして直ぐの為か車がごった返している状態。結果、諦めお隣のモンテカルロに車を駐車し徒歩にてシティーセンターへ移動しました。でも、モンテカルロホテルの中からアリアまで繋がっており途中ショップやスターバックスなどもあり屋内を歩いていけると言う事と、ほんと5分もあればモンテカルロの立体駐車場からアリアの敷地内に入れるのでこの方法はお勧めです。ホテルの中は流石に最新で液晶パネルタッチで館内の案内をみれたり、またスロットゲームに座りながらも館内ダイニングインフォメーションを見ることが出来たりと最新の設備で、館内のデザインも茶系など落ち着いた色のインテリアでシックな感じで雰囲気はグッドでした。クレープ屋さんや、また世界的に有名なニューヨーク本店の日本食レストラン「MASA」まど話題のレストランも入りいい感じですが、あまりの値段の高さに諦め今回は2階にあるバフェに挑戦。週末だった事もあり値段も平日の夜より高めで税金込みで約$40.00弱。どんなに美味しいものが食べれるか期待したが、オープン3日目にして正直かなり残念な結果。もし、新しさを求めてアリアでバッフェを食べようと思っている方は、是非行かない事をお勧めします。品数があまりにも乏しく、味もかなり残念な結果で、従業員の数があまりにも少ない為、補給されていない料理が多く、とても$40.00出すビュッフェの内容とは思えず。。味、値段、質、種類、サービスを考えるとラスベガスワースト3に入るバフェレストランに認定です。 ・・・

ラスベガスからの日帰り観光でも大変人気のあるザイオン国立公園に行ってきました。今まで何度となくザイオン国立公園には訪れているのですが、今回は夏にしか行く事ができないハイキングコース「ナローズ」へのハイキングの旅に参加しました。ナローズとは?なんぞや?なんて思ってらっしゃる方も多いと思いますが、ひょっとするとガイドブックや絵葉書なんかで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。ザイオン国立公園の中を流れている川バージン・リバーを歩くトレッキングコースです。川のトレッキングコース?なんだか少し想像が難しいかも知れませんが、途中までは舗装されたハイキングコースを進むのですが、リバーサイド・ウォークの終点からはその名の通りナローズ(英語で狭いの意味)が始まり、川の中をジャブジャブとずぶぬれになりながら川の上流への歩いていくハイキングコースです。ここをハイキングする場合にはその日の天候(雨が降る、降らない)や、川の水位などが大変重要です。これは雨が降ったり水位が高いと命の問題になる為、必ずハイキングを始める前にビジターセンターへ行き、その日の状況をレンジャーへ確認しなければなりません。何故夏だけの限定なのか?これでお解りいただけると思います。夏でも水は本当に冷たくて、川の両サイドは切り立った渓谷が頭上高くそびえたっていて、真夏でも日が当たる部分が少しなので非常に涼しく、長時間川の中に入っていると寒いぐらいに感じます。ガイドブックなんかでは川の深さは深くて膝ぐらいと記載されているのですが、いえいえい私が行った日はなんと腰までずぶぬれの深さでした。でも足首ぐらいのところやもちろん膝ぐらいの場所の所が殆どなので、ずーっと腰まであるわけではありません。もし興味があっていかれる際は、必ずウォーターシューズと呼ばれる水の中を歩ける靴もしくは滑り留が付いたスニーカーとトレッキング用の杖を持参してください。川の中は結構滑りやすく、また流れも速い場所もあるので杖がないと危険です。自然を満喫できるこのハイキングコース、お勧めです。 ・・・

この日は全国立公園の入場料が無料だと小耳に挟んだので、日本から遊びに来ている両親を連れブライスキャニオンへ行く事にしました。朝5時にラスベガスを出発し、ハイウェイ15番を延々と北上しました。途中お手洗い休憩が出来るかどうか不安も感じていましたがハイウェイの降り口には必ずガソリンスタンドに併設されたコンビニやファーストフードのお店があったので、安心して利用が出来ました。CEDAR CITYに入り、15番を下り、景色が綺麗だとガイドブックにも記載されていた14番を通りました。CEDAR(杉)CITYと名前の通り、両サイドには杉の木が沢山生えていました。大きな岩と生い茂った木々に見とれてながらしばらく車を走らせるとあちらこちらで野生動物を見かけるようになりました。鹿、リス、うさぎ。。。子供たちは大興奮!最初は物珍しさに車を止まらせていましたが、余りの数の多さにビックリ。道路脇に佇んでいるのは危ないのかな、と怪訝に感じる様になりました。よ-く木々の間や道路を見ていると息絶えている動物もかなり沢山いました。エサほしさに道に出てきて車に轢かれてしまったのでしょうね。決して野生動物にエサをあげない様にしましょうね。気分を入れ替え車を発進。89番を北上し、いよいよブライスキャニオンです。入り口で地図と新聞の様な物をもらい、まずはブライスポイントへ。 ・・・

皆さんはご友人や親戚の結婚式や披露宴に参加されたことがありますか?日本での披露宴は上司のスピーチを厳粛に聞き入り、友人の歌を囃し立てたりしますよね。ではアメリカの披露宴はどんな感じでしょうか?幸運にも「トニー&ティナのウエディング」のショーチケット(招待状)を3枚もらった私は義母と義弟のフィアンセを誘い出席する事にしました。「トニー&ティナのウエディング」は米国内で最も長く続いているコメディーショーです。日本でも約10年前に3週間、公演されました。会場に到着するとまずは記念撮影。(これは後に1枚$15、2枚$20で販売される。)その後、テーブルに案内されます。直ぐに食事が食べられると期待していた私のテーブルの上には水とナッツのみ。。空腹に耐えられず、ナッツに手を伸ばしたら、意外と美味しくて、スッカリ綺麗に食べつくしてしまいました。その間にも新郎席側に座った私たちのテーブルの周りを新郎のお父さんとストリッパー(勿論役者さん)が忙しそうに回りご挨拶。反対側では新婦のお母さんがヒステリック(勿論演技)に騒いでいます。そんなこんなしている内に結婚式がスタート。ちょっとお行儀の悪いブライドメイドとベストマン。実際の式でもこんなもんだろうな、と思いました。そしてそのまま披露宴へ突入します。生バンドと生歌が始まると新郎新婦などの役者さんたちがお客さんを連れてステージに上がり(ステージと言ってもテーブルの中心にあるのみで段差は無い)踊り始めました。社交ダンスなど全く知らない私も新郎に呼ばれてステージへ。踊っている間、新郎には『僕のスピーチどうだった?』などと話しかけられ、笑わせてくれました。気づけば自主的にステージに上がっていった人たちでイッパイになっていました。YMCAやチキンダンスなど、知らなくても簡単に覚えられる振り付けの曲では是非ステージに上がりましょう!恥ずかしがっていたら、損ですよ!一通り踊った後はいよいよディナー!!イタリアン・バフェと聞いていたのでとても楽しみにしていました。内容は思ったより少なくサラダ2種類、パスタ、チキンパルメジャン、ラザニアでした。しかしこれまた思っていたよりは美味しかったです。このショー(結婚式)には毎回セレブリティ・ゲストが出てきます。今回のゲストはKATO KEALIN。(あのO.J. シンプソンの裁判に証人として立ったことで有名になった人です。)バンクーバーのショーではあのハル・ベリーがセレブリティ・ゲストとして登場しています。最初から最後までショーを見に行ったと言うよりも友人の披露宴に出席した、としか思えない不思議な気分になるショーでした。言葉が分からなくても楽しめるディナーショーです。あなたも出席してみませんか? ・・・

2008年12月22日にグランドオープンしたラスベガスにあるラグジュアリーホテルの「ウィン・ラスベガス」の姉妹ホテル「アンコール・アット・ウィンラスベガス」に宿泊してきました。カジノは真っ赤なシャンデリアと絨毯は蝶々の模様で統一されたカジノホテルはアジアン雰囲気漂うホテルでした。スロットゲームは流石高級ホテルだけあり、安いもので$1.00マシーン、でも主流は$5.00や$10.00のマシーンが主流なので一般人にはあまりスロットマシーンでは楽しめない感じ(お金が続かない、、)でした。でも、ホテルの部屋は全室スイートタイプだけあって、ゆっくりと落ち着けて最高でした。驚きはカーテンも全て手動ではなく、ボタン一つで操作できる電動で開け閉めできて、また液晶テレビはシャープのアクオスだったのか驚きです。アメリカのホテルの主流はやっぱりアメリカ産メーカーのHPか、最近は日本製の液晶テレビと比べ値段が安い韓国産のサムソンが多く使われているので、シャープのアクオスを置いているホテルは初めてです。高級ホテルだけあって、こういったところにもこだわりをもっている事を実感。部屋はベッドルームとリビングエリアが液晶テレビで仕切られている形になっており、液晶テレビが180度回転して、ベッドからでもソファーからでも楽しめるつくりになっており、仕事も出来るように全室ファックスマシーンも完備、またビジネスデスクは一枚板の高級デスクですわり心地のよい椅子はビジネス客にもピッタリです。バスルームは広々としていて、女性用には嬉しいレザーチャーもあり、ゆっくりと身支度が出来るようになっており、シャワーとバスタブは勿論別で日本人には嬉しいアメリカにありがちな寝転ばないと肩まで浸かる事が出来ない浅いバスタブではなく、深いバスタブでゆっくりとお風呂を楽しめる事が出来ました。バスローブも完備していて最高なのですが、残念なのはスリッパがなかった事です。たまたま私が宿泊した時期は2泊以上でパノラミックビューに無料でアップグレードしてくれるというキャンペーンの時期だったので、最上階の63階のお部屋になり天井から床までの窓は開放感がありラスベガスのダウンタウンを見下ろす事ができて本当にリラックスできました。カップルにお勧めのホテルで非日常的な雰囲気を満喫できました。カジノにあるトイレも一見の価値ありで、他の高級ホテルはカジノフロアのトイレは手抜き感がしますが、流石アンコール!トイレにもお金をかけてます。是非、ラスベガスに来る際は見学をお勧めします。 ・・・

古きよきラスベガス
2009年3月11日
ラスベガスのダウンタウンは古きよき映画に登場する町なみをそのまま感じることが出来る。昔の映画を見た時に出てくるラスベガスの町がそのまま残れされている。日本人を含めたインターナショナルの観光客にはラスベガス・ダウンタウンエリアで宿泊するより、ストリップエリアの最新ホテルが人気だが、アメリカ国内からやってくる得に年配の人々や、ラスベガス在住の年配の人々にはラスベガスのダウンタウンエリアのホテルが人気だ。もちろん世界各国からやってくる観光客の人も一度はラスベガスのダウンタウンには夜の「フリーモント・エクスペリエンス」の無料のショーを見学しに訪れるが、日が暮れてから毎時定時の1時間置きに夜中の12時まで行なわれるショーの15分前からショーが終了するまでは沢山の人でにぎわうが、それ以外の特に昼間はストリップエリアとは違って山ほどの人の大群は見ることができない。でも、アメリカ国内のおじいちゃん、おばあちゃん、またラスベガスの地元の人々には大変人気のダウンタウンエリアの人気は何か?やっぱり食事の安さと、カジノの機械の種類。カジノの機械の種類は飛びぬけて良いわけでもなく、種類が多いわけでもなく、ただ単に掛け金の設定が安いマシーンが沢山あるので、例えば典型的な3桁の数字を揃わすスロットマシーンも5セントのマシーンからあり、長い時間安いお金で楽しめるのが人気の一つ。ラスベガスのストリップでは、掛け金が高いマシーンが主で、ちまちまと遊べる5セントや1セントの台が少ない。 食事の安さ、今ラスベガスのストリップでは高級レストランがブームでラスベガス名物のビュッフェでの食事一つを取っても10年前に比べて非常に高くなっており、実際$10.00では食べる事ができなくなっている。ベラッジオやウィンの高級ビュッフェだと夕食は$40.00以上もする。それに比べてダウンタウンのホテルのビュッフェも$10.00以下で、また時間にもよるがステーキ&エッグなんかは$5.00程度で食べることも可能なので、おじいちゃん、おばあちゃんラスベガスの地元っ子にも人気なのは理解できる。特にダウンタウンのカリフォルニアンホテルは、ハワイの人々に大人気でホテル内の雰囲気もアロハな雰囲気で、また24時間のカフェにはハワイのラーメン「さいみん」があったり、2階には本格的なハワイアンが食べれるカジュアルなレストランまである。もちろんロコモコ、サイミンやスパムムスビなんかも食べる事が出来るので、いつも多くの人でにぎわっている。フリーモント・エクスペリエンスのショーを見に行ったら、ついでにダウンタウンで夕食を食べるにもお財布への負担が少なくてお勧め。 ・・・

誰からも愛されているカップラーメン!やっぱり、ここアメリカでも日本のメーカーが大人気だ。もちろん韓国のシンラーメンや少し怖いが中国産カップラーメンも手に入る。でも、やはりアメリカ人にも一番人気は日本のメーカーのカップラーメンで、「まるちゃん」と「日清」だ。アメリカで販売されているのは日本からの輸入ではなく、ここアメリカで製造販売されているものが殆どで、日本食のグローセリーストアーに行けば、正真正銘の日本製のカップラーメンを購入する事ができるが、値段も高いので庶民の味方ではない。驚くのが普通のアメリカのスーパーマーケットで手軽に購入でき、流石にアメリカ写真のまるちゃんのワンタンスープは3つで$1.00と激安。3番手に最近売り上げを伸ばしてきてるのが、「明星」ブランドだが、明星はどちらかというとラーメンよりうどんやそばのカップめんを主として販売しているのでアメリカ人にはいまいち不人気。アメリカ食で胃が疲れたら是非カップ麺でも食べて、リフレッシュするのもお勧めだ。ラスベガスのストリップ近辺で購入できる場所は、モンテカルロ隣にあるCVSというドラッグストアー、同じくモンテカルロ前のストリップを挟んで前にあるウォルグリーンスでも購入可能。是非お試しあれ。味はあくまでもアメリカ人用に出来ているので、日本のカップ麺を想像していると少し物足りなさも残るかも。。。 ・・・

2008年12月22日夜8:00にオープンしたウィン・ラスベガスの姉妹ホテルアンコール(ENCORE)に行って来ました。車を止め慣れたウィン・ラスベガスに入れアンコールへ向かいました。ウィン・ラスベガスに入って直ぐ、『アンコールはこちらですよ!』の看板をボックス・オフィスの前で発見。矢印に沿って左に進むと大人気のショー、ル・レーブのシアターの左側に『アンコール』のサインを発見しました。可愛くモザイクで蝶が描かれた通路、カラフルなシャンデリア、高級ショップを越えるとそこは異空間。みんなに『赤いよぉ。全部赤いよぉ。』と入れ知恵されていたので覚悟していましたが、本当に赤かった。。壁も、蝶のオブジェも、シャンデリアもカーペットも赤かった。闘牛がいなくて良かったと、思いました。奇抜なカジノフロアとは異なり、客室は落ち着いた雰囲気なのでチョット安心。大き目の部屋とバスルームにはそれぞれTVがあり、ウィン・ラスベガス同様日本語放送が観られるのが嬉しい。ホテル内にレストランはスティーブ・ウィン氏の友人フランク・シナトラにちなんで命名されたイタリアン『シナトラ(SENATRA)』、アジア料理の『ワズズ(WAZUZU)』、フランス料理の『スゥィッチ(SWITCH)』、など高級店が4店。それにカジュアルに食事が楽しめる『ソサイエティ・カフェ(SOCIETY CAFE)』カフェ、と聞くとリーズナブルな価格で食事が楽しめる、と言う感じがするが、流石アンコールは違う。フィッシュ&チップス(フライド・フィッシュとフレンチポテト)が$16。色々な意味でビックリし、考えさせられたホテルでしたが、なんとなくセレブ気分を味わえた。 ・・・

子供のお誕生会を開く為、子供達に大人気の『ピーター・パイパー・ピザ(PETER PIPER PIZZA)へ行って来ました。予約の時間より30分前に到着した物の、テーブルの用意は既に出来ていました。持ち込んだバースディ・ケーキを係員のお姉さんに預けて、プレゼントをテーブルに並べ主役とそのお友達達が集まるのを待ちました。決戦(パーティー)は90分!ノンビリしている暇はありません!!全員が揃うと、皆席に座ることなく子供達はトークン(コイン)をもらう為に私の前に整列。このトークンを購入すると施設内に設けられたゲームで遊べ、その得点が高ければ多くのチケットを入手でき、そのチケットを収集した数により商品と交換してもらえる。(誕生会の主役は特別にチケット500枚分の引換券をもらえるのでチョット質の良いおもちゃがもらえる。たっぷり遊んだ後は皆お腹がすいたようで、Lサイズ3枚があっという間に子供9人のお腹の中へ。食べ終わった頃を見計らって係員がケーキを持ってくる。慌しくハッピーバースディトゥーユーを唄ってケーキを食べ、プレゼントを開き終わるとタイム・アップ。裏方となる大人たちは大忙し。こんなんでいいのか?と思う横で『楽しかったねぇ。』と語り合っている子供達。子供達が楽しかったなら、良いパーティーだったんだ、と安心する大人達。早く帰れ、と視線を投げかけるスタッフ達。また来年も同じ事を繰り返す私達。 ・・・

2008年11月11日11時11分に8つ目となるステーション系カジノ、「アリアンテ・ステーション カジノ&ホテル(ALIANTE STATION CASION & HOTEL)」がオープンしました。最近のステーションカジノはレッドロックやグリーンバレーの様にリーズナブルなのにファッショナブルで地元民に人気が高いこともあり、行ってみることにしました。インターネットである程度の場所を把握していざ、出発。ノースラスベガス市に入り、近くにいる筈なのに、姿も形も見えない。あれれ???信号待ちの車、仕事中のお巡りさんに聞いてようやく、発見。こんな僻地にあったとは。。。気を取り直して中に入った第一印象は"小ぶりなレッドロックステーション"。ステーションカジノお決まりのレストランやフードコートが並び、映画館やボーリング場がある。オシャレそうなレストランは夕方からの営業のため、残念ながら大きな重いドアは閉ざされたままでした。。ワインと食事が楽しめるPIPS、ステーキと魚介類が楽しめるMRKTは改めて試してみようと思う。決して広くないカジノフロアに程よいテーブル数。そしてスロットやポーカーのマシーンはある程度の余裕を保って並べてあるのは感じが良かった。感じが良かったので遊んでみた。。15分後には寂しくカジノフロアを後にした。 ・・・

ラスベガス恒例のカウントダウンが始まり、新しい始まりの年とともにストリップの各ホテルから打ち上げられる花火ですが、今年は残念ながらホテルの屋上ではなく、各ホテルの駐車場からの打ち上げと変更される事になったようだ。日本でもニュースになっていたのでご存知の人も沢山いると思われるが、マスターマジシャン・ランスバートン・ショーが行なわれているモンテカルロホテルの屋上から火災が起きた為、急遽打ち上げ場所が変更されることになったとの事。年末年始を
ラスベガスのクリスマス恒例イベントとして、地元民に圧倒的支持を誇るMAGICAL FORESTが、今年は11/22からOPEN。思わず息が止まってしまう程に美しい電飾、子供達大喜びのFOREST EXPRESSやメリーゴーランド、巨大滑り台、サンタとの記念撮影など、寒さを忘れて、老若男女が大はしゃぎになる。地元民のみならず観光客にも、是非とも立ち寄って欲しいSPOT。3歳-11歳 $7.50、パスポート$14.00。12歳以上$9.50 パスポート$16.00。12/30まで。5:30pmから。日-木9pmまで。金-土10pmまで。COLLEGE OF SOUTHERN NEVADA隣W. OAKEY BLVDとTORREY PINE DR交差点北東収益金は、身体障害者の福祉に運用される。 ・・・

毎年恒例の、ラスベガス北部に有るネリス空軍基地の基地開放&航空ショーが、今年は11/8-9に行われた。目玉はもちろん、ネリス基地がベースのサンダーバード6機編隊と最新ステルスF-22戦闘機。9AMのOPENと同時に、各指定駐車場からの専用バス乗り場には長蛇の列が。バスに乗る前に、空港同様のセキュリティーチェックを受け、いざ基地へ。数々の戦闘機、軍輸送機が立ち並び、巨大輸送機内は開放されており、内部をじっくり見る事が出来る。空中では次々と戦闘機が華麗なパフォーマンスを繰り広げ、爆音を轟かせてF-22も登場。会場の熱気が一気に高まったところで、いよいよサンダーバードが登場。息を呑むアクロバット飛行を存分に披露した後は、会場一番奥の、戦闘機乗降場近くで、サンダーバードのパイロット達のサイン会が!サンダーバードの冊子が無料で配られ、隊員達は皆、笑顔で自分の写真の部分にサインをしてくれる。パイロットの中には女性もいて、感心する事しきり。子供用の簡易移動遊園地も出ていて、子供から大人まで皆が楽しめる、ラスベガスの恒例イベントとなっている。入場無料 ・・・

クリスマスシーズン到来を告げる、ラスベガス冬の風物詩の電飾ドライブスルー、THE GIFT OF LIGHTSが、11/14から今年もOPENした。11/17は、地元民ご招待デー となり、地元紙LAS VEGAS REVIEW JOURNALに載っている無料クーポンを持参すれば、通例車一台に付き$13 が無料となった為、迷わず参加。3.2kmに及ぶ電飾の数々に心躍ったが、ドライブスルーの為、停止や車外に出て歩く事も禁止。もう少しゆっくり見たい気持ちを押さえて前進あるのみ。ドライブスルー用にディスプレイされているので、広い場所に「点在」しており、密集した美しさには欠ける。密集した電飾を間近に感じ、かつ立ち止まってじっくり見たい方には、ほぼ同時期に開催されるMAGICAL FOREST(有料)、ETHEL MファクトリーのCACTUS GARDEN(無料)をお勧めする。1/4まで。5PMより。日-木9PMまで。金-土、祝日10PMまで。SUNSET PARKにて。収益金の一部は奨学金として運用される。 ・・・