アンコールに行ってきました。

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アンコールに行ってきました。

ラスベガス旅のガイド
荒野のサボテンの写真 荒野のサボテン
世界中の大金持ちが集う砂漠のリゾートの魅力に見せられ通算4年ラスベガスで暮らしています。趣味はショッピング、ダイニング、ゴルフにギャンブル。新しいスポットも大好きなアウトゴーイングな人間です。


2008年12月22日夜8:00にオープンしたウィン・ラスベガスの姉妹ホテルアンコール(ENCORE)に行って来ました。
車を止め慣れたウィン・ラスベガスに入れアンコールへ向かいました。ウィン・ラスベガスに入って直ぐ、『アンコールはこちらですよ!』の看板をボックス・オフィスの前で発見。矢印に沿って左に進むと大人気のショー、ル・レーブのシアターの左側に『アンコール』のサインを発見しました。可愛くモザイクで蝶が描かれた通路、カラフルなシャンデリア、高級ショップを越えるとそこは異空間。みんなに『赤いよぉ。全部赤いよぉ。』と入れ知恵されていたので覚悟していましたが、本当に赤かった。。壁も、蝶のオブジェも、シャンデリアもカーペットも赤かった。闘牛がいなくて良かったと、思いました。

奇抜なカジノフロアとは異なり、客室は落ち着いた雰囲気なのでチョット安心。大き目の部屋とバスルームにはそれぞれTVがあり、ウィン・ラスベガス同様日本語放送が観られるのが嬉しい。

ホテル内にレストランはスティーブ・ウィン氏の友人フランク・シナトラにちなんで命名されたイタリアン『シナトラ(SENATRA)』、アジア料理の『ワズズ(WAZUZU)』、フランス料理の『スゥィッチ(SWITCH)』、など高級店が4店。それにカジュアルに食事が楽しめる『ソサイエティ・カフェ(SOCIETY CAFE)』カフェ、と聞くとリーズナブルな価格で食事が楽しめる、と言う感じがするが、流石アンコールは違う。フィッシュ&チップス(フライド・フィッシュとフレンチポテト)が$16。

色々な意味でビックリし、考えさせられたホテルでしたが、なんとなくセレブ気分を味わえた。


外観
ウィン・ラスベガスからも繋がっている
ボックス・オフィスはウィン側
ダニー・ガンスのショーはここ
モチーフの蝶が舞い踊る
ここでも蝶が舞い踊る
豪華なシャンデリアが連なる
タクシー乗り場内側
赤い
ここも赤い
これでもか!、と赤い
リゾート・キング スイート
リゾート・スイート (2ベッド)
部屋からのストリップ・ビュー

アンコールに行ってきました。の口コミ情報
投稿者:チャトラー
口コミタイトル:シナトラで食べました!
旅行時期:12/2009
チャトラーです。
12月24日のクリスマスイブから12月29日までラスベガスに旅行したのですが、ガイドさんに12月22日にアンコールがオープンしたと聞いて早速見学に行きました。あちらこちらにフランクシナトラの写真や記念品が飾ってあって、特にアメリカ人の白人の年配の方が入り口付近の飾りものの前にごったがえしていました。メニューを見たところビックリするほど高くもなかったのでいざ席につきたいと思いきや、予約は満席で26日なら取れるとの事だったので、気を改めて26日に行ってきました。一番驚いたのが、メニューです。メニューを開くと、フランクシナトラと多分ホテルのオーナー・スティーブ・ウィンのツーショットがでかでかと載っていて、メニューよりもそっちに気が取られた感がありますが。
この人かなりのナルシストなんだろうなぁと感心したひと時でした。メニューといえば、リゾットが美味しかったです。残念なのはデザートが結構普通だった事です。
高くもなく安くもなく、ワインを飲まなければ一人$80.00ぐらいで食べれます。
投稿日:2009年1月28日