ザイオン国立公園のナローズへ行ってきました。

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ザイオン国立公園のナローズへ行ってきました。

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荒野のサボテンの写真 荒野のサボテン
世界中の大金持ちが集う砂漠のリゾートの魅力に見せられ通算4年ラスベガスで暮らしています。趣味はショッピング、ダイニング、ゴルフにギャンブル。新しいスポットも大好きなアウトゴーイングな人間です。


ザイオン国立公園 ナローズ
ラスベガスからの日帰り観光でも大変人気のあるザイオン国立公園に行ってきました。
今まで何度となくザイオン国立公園には訪れているのですが、今回は夏にしか行く事ができないハイキングコース「ナローズ」へのハイキングの旅に参加しました。ナローズとは?なんぞや?なんて思ってらっしゃる方も多いと思いますが、ひょっとするとガイドブックや絵葉書なんかで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
ザイオン国立公園の中を流れている川バージン・リバーを歩くトレッキングコースです。
川のトレッキングコース?なんだか少し想像が難しいかも知れませんが、途中までは舗装されたハイキングコースを進むのですが、リバーサイド・ウォークの終点からはその名の通りナローズ(英語で狭いの意味)が始まり、川の中をジャブジャブとずぶぬれになりながら川の上流への歩いていくハイキングコースです。ここをハイキングする場合にはその日の天候(雨が降る、降らない)や、川の水位などが大変重要です。これは雨が降ったり水位が高いと命の問題になる為、必ずハイキングを始める前にビジターセンターへ行き、その日の状況をレンジャーへ確認しなければなりません。
何故夏だけの限定なのか?これでお解りいただけると思います。夏でも水は本当に冷たくて、川の両サイドは切り立った渓谷が頭上高くそびえたっていて、真夏でも日が当たる部分が少しなので非常に涼しく、長時間川の中に入っていると寒いぐらいに感じます。
ガイドブックなんかでは川の深さは深くて膝ぐらいと記載されているのですが、いえいえい私が行った日はなんと腰までずぶぬれの深さでした。でも足首ぐらいのところやもちろん膝ぐらいの場所の所が殆どなので、ずーっと腰まであるわけではありません。
もし興味があっていかれる際は、必ずウォーターシューズと呼ばれる水の中を歩ける靴もしくは滑り留が付いたスニーカーとトレッキング用の杖を持参してください。川の中は結構滑りやすく、また流れも速い場所もあるので杖がないと危険です。
自然を満喫できるこのハイキングコース、お勧めです。
ここからいざ川の中のハイキングがスタートです
始めは膝ぐらいの深さです
途中川岸を歩く場所もあります
ザイオン国立公園が頭上からダイナミックにせまります

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