サンフランシスコ・空港

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サンフランシスコ・空港

サンフランシスコの玄関口、サンフランシスコ空港を徹底ガイドいたします。サンフランシスコ空港からサンフランシスコ市内への行き方も徹底解説!もうこれでサンフランシスコ空港から迷いません!

サンフランシスコ空港

サンフランシスコ空港は、ロサンゼルス空港に次ぐ、アメリカ西海岸の国際空港。サンフランシスコのダウンタウンの南、約14マイル(23キロ)、車で約30分の距離。
サンフランシスコ空港には、約55社の航空会社が乗り入れ、そのうち24社が国際線を運行する。日本からの直行便は、成田空港より日本航空、全日空、ノースウエスト航空、ユナイテッド航空など5便、関西空港よりユナイテッド航空が1便の計6便が運航されている。
サンフランシスコ空港のコードは「SFO」。国際線ターミナルの他、国内線のターミナル1、ターミナル2、ターミナル3の合計4つのターミナルがあるが、現在ターミナル2は改装のため使われていない。
ロサンゼルス空港の場合、「トムブラッドリー国際線ターミナル」という国際線ターミナルがあるが、アメリカン航空、ノースウエスト航空など米系の大きな航空会社は、それぞれ専用、あるいは専用に近いターミナルがあり、例え国際線であっても、そのトムブラッドリー国際線ターミナルから発着せず、それぞれの専用ターミナルから発着する。
一方サンフランシスコ空港の場合は、米系のメガキャリアを含めて、全ての国際線は、国際線ターミナルより発着し、ターミナル1-4のターミナルは、国内線専用となっている点が、大きくロサンゼルス空港と異なる。
サンフランシスコ空港からサンフランシスコのダウンタウンまでは、タクシー、乗合バンサービスのスーパーシャトル、電車のBART(バート)、日系の旅行会社が運行する空港送迎サービス等がある。
サンフランシスコとベイブリッジを挟んで対岸に、オークランドという街があり、そこにもオークランド空港があり、どちらも日本からの直行便は運行されていないが、割合大きな空港で、アメリカの他の国内都市からの移動の際、航空料金によって、このオークランド空港、を利用した方が安い場合もある。また、サンフランシスコ近郊には、サンノゼ空港もあり、サンフランシスコ空港より車で1時間弱ほど。


サンフランシスコ空港から市内へサンフランシスコ空港から市内へ
サンフランシスコ空港・ターミナル間の移動サンフランシスコ空港・ターミナル間の移動
サンフランシスコ空港・ターミナル見取り図サンフランシスコ空港・ターミナル見取り図
サンフランシスコ空港口コミ情報サンフランシスコ空港口コミ情報
アメリカの出入国手続きアメリカの出入国手続き

名称(日本語)
サンフランシスコ国際空港
名称(英語)
SAN FRANCISCO INTERNATIONAL AIRPORT
WEBサイト
電話番号
650-821-8211


サンフランシスコ空港から市内へ

サンフランシスコ空港からサンフランシスコのダウンタウンまでは、タクシー、乗合バンサービスのスーパーシャトル、電車のBART(バート)、日系の旅行会社が運行する空港送迎サービス等がある。
タクシー
料金:1台あたり約$37(プラス15%程度のチップ) 所要時間:約30分
スーパーシャトル

料金:1人$17(ダウンタウンの場合、エリアによって異なる)  所要時間:約30-40分(他の乗客の待ち時間除く)

BART(バート)
料金:1人$5.35 所要時間:約30分
日系旅行会社
料金:1人$60(2名以上で申し込み) 所要時間:約30分


●タクシー

一番簡単確実なのが、このタクシー利用。ターミナルビルを出た所、ターミナル間を結ぶ内周道路を渡った安全地帯に、「TAXIS」という乗り場への表示があり、簡単にタクシー乗り場まで間違いなくたどり着ける。タクシー乗り場には、「タクシー・コーディネーター)」と呼ばれる整理の係員が、朝07:00-深夜01:00までおり、比較的素早く乗客、及びタクシーを捌いていく。
タクシー料金はメーター制になるが、空港から乗車する場合は、空港利用料$2がかかるが、この空港利用料はそのメーター料金に含まれているので、別途メーター料金に追加して支払う必要はない。メーター料金に、チップを料金の15%程度を追加して渡すのも忘れずに。
少々ややこしいのが、サンフランシスコ空港から15マイル以上離れた所、又はサンフランシスコ市・サンフランシスコ郡より15マイル離れた所へタクシーで行く場合、メーター料金の1.5倍を支払わなくてはいけないこと。これは、タクシーは乗客を拾える営業エリアが決められており、その範囲を超えたところに乗客を連れて行くと、帰りを空車で帰ってこなくてはならない為、タクシードライバーの救済措置として、このような決まりがある。サンフランシスコ空港からサンフランシスコ市内に行く場合は、気にしなくても良い決まりではあるが、その他の目的地にタクシーで行く場合は、頭にこの決まりを入れておいた方が良い。
アメリカのタクシーというと、「イエローキャブ」を思い浮かべるかもしれないが、これはニューヨーク市の公認タクシーのことで、サンフランシスコをはじめ、その他のアメリカの都市では黄色以外のタクシーも沢山いる。空港のタクシー乗り場から乗れば、間違いなく、正規のタクシーに乗ることが出来るので、タクシーが黄色でないからと気にする必要はない。逆にタクシー乗り場以外のところで、声をかけてくる人がいた場合は、正規のタクシーでない、白タクである可能性が高いので、絶対に乗らないこと。
サンフランシスコ空港からサンフランシスコ市内までは、約$37、時間にしてば30分程度。支払いは、クレジットカードを利用できるタクシーと出来ないタクシーがあるので、カード利用の場合は、乗る前に確認すること。できるば、USドルの現金を用意しておいて現金で支払った方が安心だ。

詳しいタクシーの乗車方法は、「サンフランシスコ市内の交通」を参照のこと。
サンフランシスコ空港からタクシー
タクシー

サンフランシスコ空港からタクシー
タクシー乗り場


●スーパーシャトル

スーパーシャトルとは、乗り合いのバンサービスのこと。空港で行き先のエリア毎に乗客を別け、ホテルは勿論、一般住宅までDOOR TO DOORで運んでくれる。青字の車体に黄色の文字で「SUPER SHUTTLE」と書かれており、ロサンゼルスなどの他の空港でも御馴染みだ。
到着ターミナルを出て、「SHARED RIDE VANS」(乗り合いバン)のサインの所より乗車する。通常そこにスーパーシャトルの係員がいて、その係員に行き先のホテル名、あるいは住所を伝える。乗り合いのため、人数がある程度集まるまでは出発しないので、時間的に余裕がない場合は注意が必要だ。早朝や深夜などの人の少ない時間帯を除き、ダウンタウン等比較的多くの人が行くようなエリアへ行く場合は、それ程待つことなく、15-30分程度で出発するはずだ。
ただし、「乗り合い」なので、他のターミナルへ移動して乗客を拾ったり、あるいは目的地のエリアに到着してから順番に落としていくので、それが例えば3番目にあたったりすると、思わぬ時間をとってしまうこともある。
料金は降りる際に 、ドライバーへ支払い、タクシー同様チップを運賃の15%程度加算して支払う。例えばダウンタウンまで15ドルの運賃であった場合、チップ2ドルを加算して、17ドル程度をドライバーへ渡す。
空港から出発する場合は予約不要だが、ホテル、あるいは住宅などから出発する場合は、事前予約が必要。ホテルであれば、フロントに頼めば手配してくれるはずだ。一般住宅などからは、電話で予約、又はWEBサイトからも予約することができる。
このスーパーシャトルの他にも、乗合バンを運行する会社はいくつかあるが、このスーパーシャトルが大手なので安心かと思う。
>> スーパーシャトル WEBサイト
サンフランシスコ空港からスーパーシャトル
スーパーシャトル乗り場

スーパーシャトル
スーパーシャトル


●BART(バート)

BART(バート、BAY AREA RAPID TRANSITの略)は、2003年にサンフランシスコ空港まで乗り入れた、比較的新しい、空港とサンフランシスコ市内を結ぶ交通機関。
BARTの駅、「サンフランシスコ国際空港(SAN FRANCISCO INTERNATIONAL AIRPORT)駅」は、国際線ターミナルの出発階(3階)、Gコンコース付近にあり、サンフランシスコ空港と、サンフランシスコ・ダウンタウン、ベイエリアを約30分で結ぶ。
ターミナル1-3の国内線ターミナルには、このBARTの駅は無いが、空港内を巡回するAIRTRAIN(無人の小さい電車)に乗って、国際ターミナルから、あるいは国際線ターミナルへ移動して、BARTを利用する。
BART の運行時間は平日(月曜~金曜)午前4:00~深夜0:00、土曜午前6:00~深夜0:00、日曜祝日午前8:00~深夜0:00になり、料金はゾーン制、サンフランシスコ市内へは$5.35となる。
BARTのチケットは、テレフォンカードのような磁気カードになり、自動券売機で必要額を自動券売機にいれ、その金額が磁気カードに記録される、チャージカード方式になっている。例えば$20でBARTのチケット(磁気カード)を購入、空港からサンフランシスコ市内まで$5.35だった場合、残高は$14.65になり、また次にBARTへ乗車する時にその残高を使うことができる。
乗り方は、自動改札ゲートに、BARTの磁気カードをいれ、目的地の駅で再度磁気カードを自動改札のゲートに入れ、自動的に料金が計算されて、その磁気カードから引き落とされる仕組みとなっている。
荷物が多い場合は、ちょっと大変かもしれないが、荷物が少ない場合には、このBARTは空港から市内への交通手段として、もっとも安価で市内へいける手段だ。
>> BART(バート)の WEBサイト

サンフランシスコ空港駅
サンフランシスコ空港駅

BARTの車両
BARTの車両


●日系旅行会社

料金的にはタクシー、BART、あるいはスーパーシャトル等の乗合バンサービスには負けるが、アメリカ旅行やサンフランシスコが初めてという方には、安心して利用できるのが、この日系の旅行会社が運行する空港送迎サービスだ。日本語のドライバー、あるいはガイドも兼ねるドライバーガイドがハンドルを握っているので、言葉の心配がなく、入国審査・税関を出たところに名前が書かれたボードを持って待っていてくKれるので、空港で迷うこともない。
日系旅行会社の空港送迎サービスには、他の乗客を一緒に運ぶ「乗合サービス」と、自分達だけの「専用車(チャーター)」の2種類。人数が少ない場合は、前者の乗合サービスの方が安いが、人数が6人などある程度多くなると、専用車による送迎の方が、全体的には安くなる。
乗合サービスの場合、通常2名以上からの申し込み受付だが、他の乗客の予約が同じ到着・出発便で既に入っている場合は、1名でも予約を受け付けてくれる。
この日系旅行会社の空港送迎サービスの大きなメリットは、ホテルへ向かう途中、車中にてドライバー(あるいはドライバーガイド)に注意事項、街の情報などを聞けるので、初めて訪れる街であれば、その利用価値は高い。ホテルに到着してから、チェックインの手伝いも含まれる送迎もあるので、自信がない人は是非利用を検討してみる価値大だ。
>> トラベルドンキー・サンフランシスコ空港送迎

サンフランシスコ空港の日本語送迎
日本語送迎サービス


ターミナル間の移動


●エアートレイン(AirTrain)

サンフランシスコ空港の国際線ターミナル、及びターミナル1-3は、エアートレイン(AirTrain)と呼ばれる、無人の小型電車で移動する。料金は無料。
このエアートレインは、レッドラインとブルーラインの2つあり、レッドラインは国際線ターミナルを背にして、時計回りで各ターミナル間、及び駐車場を結ぶ。ブルーラインは反時計回りに、各ターミナル、駐車場、それにレンタカーセンターを加えた経路を巡回する。
国際線ターミナルには、Aコンコース側の「INTERNATIONAL TERMINAL A」と、逆のウイング側Gコンコース側の「INTERNATIONAL TERMINAL G」の2つの駅がある。どちらも、出発階(3階)の1つ上の階、4階から発着する。
ターミナル1-3は、それぞれ1つ駅があり、それぞれのターミナルの前にある、国内線駐車場の5階より発着する。
サンフランシスコ空港エアートレイン
エアートレイン

サンフランシスコ空港エアートレイン
エアートレインの車内


サンフランシスコ空港マップ

 

サンフランシスコ空港マップ 
サンフランシスコ空港全体マップ
 
サンフランシスコ空港マップ
サンフランシスコ空港周辺マップ

サンフランシスコの空港の口コミ情報
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