スヌーピー博物館へ行ってきました

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スヌーピー博物館へ行ってきました

サンフランシスコ旅のガイド
霧の使者の写真 霧の使者
サンフランシスコに住み着いてから7年。誰をも引き付け魅了させるこの街サンフランシスコをご紹介していきますので宜しく。


サンフランシスコから車で北へ約1時間半、サンタローザという町にあるCharles M Schulz Museum をご紹介します。ここは、あの漫画ピーナッツ、スヌーピーの生みの親である作者Schulz氏の記念博物館です。
1922年11月26日ミネアポリスで生まれた彼は、1950年に漫画ピーナッツを世に送り出し、漫画家としていくつもの賞を受賞し国際的に有名になっていきました。
健康上の理由によりリタイヤする1999年12月までの間に、新聞に連載されたピーナッツはなんと2600以上。彼の最期は、連載漫画ピーナッツの終わりが掲載される数時間前の2000年2月12日でありました。
2002年8月 Schuulz氏の栄光を称え、建設されたこの博物館には、Schulz氏、ピーナッツに関する展示品が数多く展示されています。

建物は2階建てになっており、1階には正面に飾られたチャーリーブラウンとルーシーの大きな絵を始め、ビデオルーム、シアター、ギャラリーがあり、2階には作者のアトリエ、ギャラリー、リサーチセンターなどがあります。

Schulz氏のアトリエを復元したところでは、Schulz氏がスヌーピーなどを描いている映像がビデオで流されており、訪れた際は是非見てください。でもここは写真撮影禁止ですのでご注意を。

Charles M.Schulz Museum and Reserch Center
2301 Hardies Lane Santa Rosa, CA 95403
Tel 707-579-4452
http://www.schulzmuseum.org/
営業時間 毎日オープン
      5月25日から9月7日まで 平日11時から夕方5時まで、週末10時から夕方5時まで
11月26日、12月24日、12月25日は、祝日の為 休館。

入場料: 大人$8、シニア62歳以上、ユース4歳から18歳$5、3歳以下無料。

入り口でキャラクターがお出迎え
吹き抜けになっているGreat Hall。正面にはチャーリーブラウンとルーシーの大きな絵
大きな絵は なんとピーナッツの3500枚のタイルで作られていました
外にはスヌーピーと一緒に座れるベンチがある
博物館の横に隣接するSchulz氏が通ったカフェとアイススケートリンク
ギフトショップの店内

スヌーピー博物館へ行ってきましたの口コミ情報
投稿者:デカコ
口コミタイトル:夏休みに行ってきました。
旅行時期:09/2009
今年の夏休みに従姉妹達と行ってきました。その従姉妹はNAPAというワインで有名な市に住んでいますが、ここから1時間もかからない所にこのスヌーピー博物館があります。隣にはアイススケートリンクもなりスケートをした後に博物館に寄りました。1階のギフトショップ内には沢山のグッズが売っていて見るだけでも楽しめます。2階の博物館にはスヌーピーの歴史やいろいろな国バージョンのスヌーピーを見られてこれまた楽しかったです。有名な都市の観光も楽しいですが、是非ここものぞいてみてはいかがでしょうか。
投稿日:2009年9月6日